2014年01月22日

さあ、遠藤時代の幕開けだ!

今、相撲が面白い。そんなコト、海外から云われたって、と思うだろうが、こちらはちゃんとケーブルテレビで大相撲中継を見てるのだ。しかもNHKの同時生放送だ。夜更かしはツライが、好きなんだもの、仕方がない。幕内の取組は、国内で夕方4時からの放送だから、仕事中でテレビを見るチャンスのない相撲ファンも結構いると思う。

さて、何が面白いって、遠藤の活躍だ。角界入りして1年も経たぬ新人ながら、既に抜群の人気力士だ。勝負勘の良さと土俵際の粘り、若さに似合わぬテクニック。強くてイケメンだもの、相撲ファンは勿論、然程関心のない女性や子供だって放って置くわけがない。連日、懸賞金が白鵬に次いで多いのも頷ける。


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待っていたのだ。こういうワクワクさせる力士の登場を。自らが発するオーラで国技館を、いや相撲界をぱ〜っと明るく出来るスターの誕生を。

相撲人気の低迷は日本人横綱の不在だと嘆く声を聞くが、裸で取っ組みあう格闘技で国籍もへったくれもあるものか。モンゴルだろうと東欧だろうと、横綱がどこの国の出身だって構わない。でも、スター力士がいなければ、興業成績は落ちるし、視聴率は伸びない。

ついに登場した角界の救世主を応援しよう。さあ、遠藤時代の幕開けだ!




ラベル:遠藤聖大
posted by yohkan at 12:45| Comment(64) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確か昭和五十五年に山本夏彦が週刊新潮の写真コラムに「相撲は終つたも同然だ」と書いてゐました。以下記憶に従つて記しますと、山本曰く
・昔は一年で一場所十日だつた。だから「一年を十日で過ごす良い男」と呼ばれた。今は年六場所もやる。全ては金儲けの為である。
・立合をそんなに急ぐのならゴングで始まりゴングで終れば良い。仕切も相撲の内なのだ。
・其れにしてもウルフとは何だらう。あんな小賢しい顔をした男が綱を張る様では相撲も御仕舞である。人相なら琴風の方が遙かに良い。
・何事も季節感が失はれた事が終りの元である。

相撲を単なる格闘技と見なすのは誤りですよ。相撲は神事でもあるのですから。まあ、今は御金が神様ですから、そんな事を言つても通用しないのでせうけれど。ともあれ、山本の言ふ通り、相撲は終つたと私も思ひます。
Posted by キラーT細胞 at 2014年01月22日 13:39
To キラーT細胞さん こんにちわ

昭和55年て、1980年でしょ。それから34年経っても、相撲はびくともしてません。勝手に終わらされちゃ困ります(笑)

興業団体として、年に10日じゃビジネスが成り立ちません。確かに6場所は多いかも知れませんが、最低、年に4場所はやって欲しい。仕切りは昔に比べりゃ時間は短いけど、ちゃんと伝統を守ってます。九重親方の顔は・・・・ま、好き好きかな。山本夏彦さんには申し訳ないですけど。

Posted by yohkan at 2014年01月22日 15:54
yohkanさま、こんにちは。

日本にも熱心なファンは存在します(私の甥っ子は相撲好きで、本場所の時は時々、午前中から出かけているようです)。ただ、「華のある力士」が減ったのは事実ですね。

また、6場所に加えて、その間の地方巡業が入るので、現状の体制は力士に負担が大きすぎる気がします。

そのため怪我をする力士が多くなっているという見方もあります。
Posted by ブリンデン at 2014年01月22日 17:59
 両親と母方の祖父母の影響で、子供時代から大の相撲ファンです。琴風(現尾車親方)が優勝して大関昇進を決めた昭和56年の秋場所ぐらいからリアルタイムの記憶があります(確かこの場所新横綱の千代の富士は三日目から休場したはずです)。
 あのころは、帰宅すると十両、幕内前半の取組からカッカして見ていました。同級生にこれまた好角家の子がいて、場所のたびに彼女とその話で盛り上がったものでした。
 近年、相撲人気の低迷が言われます。20年ほど前の若貴時代のようなミーハー人気はありがた迷惑な面もありましたが、当時はもっと攻防のある相撲が続いていたように記憶しています。立ち合いの変化、はたき、引き技の増加。つまりは淡泊な取り口がファン離れの元凶でしょう。
 話題の遠藤。彼が幕内前半の土俵を盛り上げる要素はたくさんあります。髷も結えないうちのスピード出世、女性ファンをもひきつける容姿も取り上げられますが、何よりも簡単に土俵を割らない粘り腰。お話しいただいた勝負勘のよさ。久しぶりに大向こうをうならす逸材の登場に、期待は膨らむ一方です。過去には鳴り物入りで入門しながら大成しなかった学士力士もいましたが、遠藤はなんとしても角界挙げて大切に育てたい逸材です。
 彼の地元・石川県は時として大物を世に出します。角界では遠藤の日大の大先輩・第54代横綱輪島。球界では「ゴジラ」松井さん。料理の世界では和の鉄人・道場六三郎氏。話は脱線しましたが、そんな要素も含めた若手のホープ出現が何よりも喜ばしいのです。
Posted by nihonmatsu1973 at 2014年01月22日 20:21
 申し訳ありません。二重投稿になりました。一方を削除願います。
Posted by nihonnmatsu1973 at 2014年01月22日 20:23
こんばんは。

遠藤関、今場所は好調。
11日目が終わって9勝2敗、全勝の横綱白鵬関、1敗の大関鶴竜関を追う展開。

明日が初の大関との一番。
角番の琴奨菊戦で初の10勝なるか、楽しみですね。


確かに昭和〜平成初期の角界はスター力士や個性派力士が多く華やかでした。
自分が知ってる限りでは、北の湖、千代の富士、北勝海、北天佑、
若嶋津、隆の里、大乃国、水戸泉、舞の海、蔵間、寺尾、そして若貴兄弟など。
海外力士もハワイが多く、高見山、小錦、曙、武蔵丸が角界を賑わせましたね。

遠藤関も21世紀を代表する力士目指して、横綱まで上り詰めて欲しいですね。
Posted by hirotaku-72 at 2014年01月22日 22:29
To ブリンデンさん こんばんわ

熱心なファンは幕下の取組も楽しみますよね。

華のある力士が減ったのは事実です。あまり多くの人々の話題になりませんものね。

多過ぎる場所数や巡業は減らすことも考えるべきでしょう。怪我人ばかりじゃ面白くないです。
Posted by yohkan at 2014年01月22日 23:32
To nihonmatsu1973さん こんばんわ

尾車親方、一時は寝たきりになったのに、回復されて本当によかったですね。

立ち会いの変化やはたきや引き技、加えて張り手の多さとか、随分、現代の相撲が内容的に貧弱になったのは事実ですね。かっては判定も「死に体」とか、形勢を問うのが多かったのに、どちらが先に地面についているかで勝負が決まりますね。

遠藤にはどんどん出世して欲しいですよ。ああいう力士が出世すれば、角界も盛り上がります。郷土の先輩、輪島みたいに、横綱が狙える逸材です。

ほほう、松井さんも道場六三郎さんも石川県でしたっけ。こりゃ、遠藤も先が楽しみですよ。

Posted by yohkan at 2014年01月22日 23:55
To nihonnmatsu1973さん

どうぞご心配なく。重複分のコメントは削除させて頂きます。
Posted by yohkan at 2014年01月22日 23:56
To hirotaku-72さん こんばんわ

遠藤関、絶好調ですね。今晩、臥牙丸をあっさり倒したのは凄かったですよ。

大関との対戦はさすがに平幕相手とは勝手が違うでしょう。でも、琴奨菊も怪我してテーピングだらけですから、チャンスありと見ます。

かってはきら星の如く、スター力士がいたし、相撲がもっと世間の話題になりましたよね。スポーツとして人気の退潮はいかんともし難いものがあります。でもね、遠藤みたいなスターが登場すると、状況はかわる筈です。

遠藤関には是非、将来の、それも近いの将来の横綱として頑張って欲しいものです。
Posted by yohkan at 2014年01月23日 00:04
Yohkanさん、こんばんは

私は琴欧州が十勝して大関復帰させてやりたいですが、最早5敗なので後がないですね。

日本国籍を取得したし、相撲界に残りたいというのが明らかな外国人力士なのでかわいそうな感じがしませんか?

Posted by tropicasso at 2014年01月23日 02:08
To tropicassoさん こんばんわ

なかなか難しいと思いますが、琴欧州には是非あと4つ勝って大関に復帰して欲しいですね。

但し復帰が叶わなかったとしても、勝負の世界ですから致し方ありません。随分長く、大関として頑張ってくれましたよ。惜しむらくは、綱取りの声が出るほど強くなれなかったことでしょう。

腰が高く不安定な弱点が克服できず、小兵にもろい負け方をする。最近は怪我にも悩まされてますね。左肩の調子もよくないようだし、そろそろ限界を感じているのかも知れません。
Posted by yohkan at 2014年01月23日 05:28
>34年経っても、相撲はびくともしてません。勝手に終わらされちゃ困ります(笑)
「終つた」と云ふのは相撲本来の姿と隆盛を取戻す事は出来ないと云ふ意味ですよ。山本は、確か『戦前といふ時代』(文春文庫)だつたかと思ひますが、歌舞伎は昭和八年に滅びたと書いてゐます。其れと同じです。
>興業団体として、年に10日じゃビジネスが成り立ちません。
地方巡業(花相撲)の事を御忘れですか。其れと、年四場所でも怪我を治すのにはきついでせう。
>仕切りは昔に比べりゃ時間は短いけど、ちゃんと伝統を守ってます。
時間を縮めた事が既に伝統を破壊してゐるのですよ。仕切を続ける内に力士の緊張と闘志が高まり、其れが観客に伝はつて取組が大いに盛上がるのです。今の短い仕切では、さう云ふ相撲の醍醐味は味はへません。

神社の境内や学校の庭から土俵が消えて久しいです。相撲好きで嘗ては必ずNHKにチャンネルを合せてゐた父も、今では相撲中継を見なく成りました。大相撲の将来は明るくないでせう。
Posted by キラーT細胞 at 2014年01月23日 09:26
 琴風の尾車親方は不慮の事故で苦しみながらも懸命のリハビリで協会の職務に復帰し「スポーツ報知」でも分かりやすい解説を披露しています。現役時代も左ひざの怪我で一度は幕下まで落ちながら再起を果たした努力の人です。代名詞となったがぶり寄りを武器とした速攻相撲が今も記憶に残ります。
 その琴風を髣髴させる取り口なのが直接の弟子でこそありませんが佐渡ヶ嶽部屋の後輩に当たる琴奨菊です。話題の遠藤との初顔合わせが注目されますが、大先輩がかつて飛ぶ鳥を落とす勢いの小錦を土俵に這わせた(蔵前最後の昭和59年秋場所千秋楽。多賀竜が平幕優勝した場所)ときのような大関の意地にも期待したいですね。

 hirotaku-72さんが挙げてくださった力士たち。懐かしい顔ぶれですね。取り口が浮かんできますよ。
 昭和末期の名力士といえば、仙台出身の青葉城(元不知火親方。昨年11月で協会を定年退職)も忘れられません。もみ上げを伸ばした古武士のような風貌が浮かびますが、初土俵から引退まで一日も休まず(1630回)土俵を務めた角界の鉄人でした。内臓に病気がなかったのが幸いしたそうですが、無駄に大きな体ではなかったのもよかったのでしょう。大型化しすぎた今の角界。青葉城の時代に学ぶ点もあるでしょう。
Posted by nihonmatsu1973 at 2014年01月23日 11:05
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edwalker
To: yohkanさん。こんにちわ。

昔、久島という大器が・・・・成績はいまいちパッとしませんでしたが、先日お亡くなりになりましたね。残念でした。

遠藤ですか、こちらも久々の大型日本人力士みたいですね。ガンバって横綱までと応援したい。

相撲の組織にはとてもいい制度が多いと思いますよ。
現役時代名を馳せた名力士たちが切符を売ったりモギッてたり、場内整理とかいろんな下働きを・・・会場へ行くと懐かしさでいっぱいです。

こういう組織を見ると、現代の会社組織は、従業員リストラを気軽にやりすぎではと・・・

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Posted by edwalker at 2014年01月23日 13:10
こんにちは。

yohkanさんは相撲好きでしたねえ。
私も朝青龍が辞めてから、あまり熱心には見てませんでしたが、遠藤の台頭もあり、最近またよく見るようになりました。
彼は相撲勘というか反射神経が素晴らしい。
若貴兄弟の若乃花や10年ちょい前に辞めた琴錦のような、キップのいい力士になって欲しいところ。

最近応援してるのは勢。
長身でややソップながら、髷の似合うルックスといい、なかなか将来性もありそう。
ブルガリアの碧山、エジプトの大砂嵐、モンゴルの若手十両照の富士、やはりモンゴル幕下付け出し今場所デビューの逸の城等々、若手中堅も手ごわいのが多いので、遠藤や栃煌山、千代大竜も含め、人気回復につながりそうですな。
もたもたしてると、稀勢の里も影が薄くなるかも(苦笑)
Posted by 三助 at 2014年01月23日 14:21
こんばんは。

遠藤は楽しみですね。
でもイケメンとは?
まあ角界の相対評価ではイケメンかもしれませんがねw
でも飲み屋ではモテるでしょうね〜。


Posted by hachiman01 at 2014年01月23日 19:20
To キラーT細胞さん こんばんわ

1年で10日じゃなくて幾つも場所があるし、仕切りの時間は短くなったし、本来の姿ではないじゃないか、もうかっての隆盛は取り戻せないぞ、と云われりゃ、確かにそうかも知れませんね。でも、時代が変われば、スタイルも変わる。いいんですよ、それで。

相撲だって歌舞伎だって、どんどん変わればいいんです、エッセンスだけは残していてくれれば。伝統を重んじるのは結構でも、すべて昔のままに出来るわけがない。昔のままを望むのは、山本夏彦さんのノスタルジーでしょうね。
Posted by yohkan at 2014年01月23日 23:37
To nihonmatsu1973さん こんばんわ

遠藤ファンとしてはいささか残念ですが、琴奨菊は大関の意地を見せましたね。ご本人は角番脱出で必死だったのかも知れないが、貫禄のあるある相撲でした。そうそう、がぶり寄りは、かっての琴風さんを彷彿とさせますね。

青葉城は相撲ファンを納得させる、うまい力士でしたね。初土俵から引退まで1日も休まずと云うのは凄い。継続は力なり、ですね。もみあげも力なり、でしょうか。そうか、今気付きましたが、仙台出身だから青葉城なのですね。



Posted by yohkan at 2014年01月23日 23:45
To edwalkerさん こんばんわ

久島関ですか。名前は記憶ありますが、ちょっと思い出せません。

そうです。遠藤は是非、横綱を目指して欲しい逸材です。

現役時代に活躍した力士は生涯、相撲協会なる組織で活躍出来ると云う意味では「実力主義」が徹底してますね。実力があろうとなかろうと、とにかく一度雇ったら、生涯面倒見ろと云うわがままは言えないところが、並のサラリーマンとは違います。もっとも、そんなわがまま云えるのは役所だけですかね(笑)


Posted by yohkan at 2014年01月23日 23:51
To 三助さん こんばんわ

はい。相撲大好きなんですよ。なぜ、相撲が常に大入りにならないのか分りません。時代に即した構造改革が足りないのでしょうね。

確かに遠藤は、若貴の若乃花を思い出させるところがありますね。若いのに取組巧者ですよ。華があります。

勢、いいですね。もっと伸びて欲しい力士ですね。栃煌山も好き。正当派ですよ。体も大きくなってきたし、もっと上に行けるでしょう。

稀勢の里?下駄を履かせて大関にしたって、横綱になれる力士じゃありません。ああいうタイプ、嫌いです。



Posted by yohkan at 2014年01月23日 23:57
To hachiman01さん こんばんわ

遠藤はイケメンじゃありません。あれ?もしや、相撲取りにイケメンなしと云う「偏見」を持ってませんか(笑)隠岐の海とか勢とか、普通にカッコいい力士もいるんですよ。

そりゃ彼らは飲み屋では大もてでしょう。力士はある意味で男の美しさの塊ですからね、お姐さんたちはころりとまいっちゃいますよ。単なるデブじゃありません。
Posted by yohkan at 2014年01月24日 00:02
八百長以来相撲は、見なくなった。だけど遠藤は、知っている。
未だ髪が結えない程のスピード出世で注目を浴びていますね。
Posted by katachi at 2014年01月24日 06:54
yorkan さん、

相撲がお好きのようですね? 

松登って憶えてます? 千代の山,鏡里,吉葉山、栃錦、初代若乃花、朝潮の頃、祖父の火鉢の側でラジオで聞いていました。今のお相撲さんでは、エジプトの大砂嵐、最近引退した把瑠都などが好きです。

日本のお相撲さんは、昔、貧しくて中学を卒業して高校に行けない家庭の子供が多数を占めて居り一生懸命に稽古してました(今の,モンゴル出身力士)。時代が変わりましたので
昔の様なお相撲さん誕生は日本からは難しいですね。
Posted by seesaa1824 at 2014年01月24日 10:59
 私の地元・福島県は現在も関取は十両の双大竜がいますが、かつては土俵を沸かせた名力士を輩出していました。
 栃若時代に活躍した信夫山は県北部の保原町(現伊達市)出身で、もろ差しを武器とした速攻で「りゃんこ(両個=刀を二本差しにしたようすからくる武士の俗称)の信夫」の異名をとりました。研究熱心なことでも知られ、相撲雑誌の表紙を飾った初代若乃花の写真を見て右脇の甘さを見破った逸話が残ります。その甲斐あって昭和33年春場所初日、新横綱の若乃花に土をつける金星を挙げています。引退後は所属した出羽海部屋の「分家独立許さず」の不文律で部屋創設を断念するなど不遇でしたが、地元では運動公園に土俵が設置され、信夫山の功績を写真展でしのぶなど、今も郷土の英雄として語り継がれる力士です。
 元大関栃東(現玉ノ井親方)の父で師匠の初代栃東は相馬市の出身。昭和47年初場所では平幕優勝を遂げました。前捌きのうまさ、左を差しての寄り、出し投げで殊勲賞6回、技能賞4回を受賞。正統派の技能力士として名を残しました。
 最近では協会退職後に起きた東日本巨大地震で規模縮小を余儀なくされた地元の伝統行事「相馬野馬追」で甲冑姿を披露。騎馬武者役をこなして被災地を元気づけてくれました。
 リアルタイムで知るわけはありませんが、彼らのような名力士の足跡をたどることは図らずも郷土意識を刺激するのかもしれません。「江戸の大関より土地の三段目」という言葉があるぐらいです。相撲は元祖「地域密着型スポーツ」でもあります。場内で出身地が紹介されることも、新聞の地方版に郷土出身者の成績が細かく載ることも、相撲以外の競技ではまず見られません。
Posted by nihonmatsu1973 at 2014年01月24日 12:17
(誤)出羽海部屋
(正)出羽海一門。訂正させてください。信夫山は小野川部屋所属でした。
Posted by nihonmatsu1973 at 2014年01月24日 12:25
我が武術の師は、相撲の引かば押せ、押さば押せの心意気にこそ学ぶべきところが有ると言っいました。
Posted by taigen at 2014年01月24日 12:46
To katachiさん こんにちわ

何年か前、八百長騒ぎがありましたね。そもそも大騒ぎするほどの話じゃなかったですが、あれで興味を失うファンもいたのでしょう。

遠藤はじめ若手の活躍で、メディアが貼付けた負のレッテルを吹き飛ばして欲しいですね。
Posted by yohkan at 2014年01月24日 14:54
To seesaa1824さん こんにちわ

松登って往年の個性派力士でしたね。あの頃の力士で一番印象が深いのは初代朝潮かな。フランケンシュタインばりの人間離れした恐ろしさに、ガキのあたしは泣きました。

大砂嵐、いいですね。まだまだ取組が荒いけど、出世しそうですね。把瑠都は怪我が直らず残念でした。

貧困を背景にした力士は少なくなりましたが、伝統的で国際的なスポーツである、相撲の世界に惹かれて角界入りする選手は決してなくなりません。期待しましょう。
Posted by yohkan at 2014年01月24日 15:02
To nihonmatsu1973さん こんにちわ

郷土意識を刺激する、これが相撲の魅力でもありますね。地元の英雄をみんなで応援する、まさに国民的なスポーツならでは、です。

信夫山は記憶にないですが、初代栃東は大好きでしたよ。真面目な正当派で相撲が美しかった。今も甲冑姿で地元の伝統行事に登場されるとは素晴らしいことですね。

双大竜の幕内復帰に期待してください。里山みたいな力士もいます。頑張っていれば、また戻れますよ。
Posted by yohkan at 2014年01月24日 15:10
To nihonmatsu1973さん 

>誤)出羽海部屋
>正)出羽海一門。

了解です。
Posted by yohkan at 2014年01月24日 15:11
To taigenさん こんにちわ

ほほう、taigenさんは武道をされているのですね。

引かば押せ、押せば押せ、なるほど。相撲は、引いちゃいけないんですよね。
Posted by yohkan at 2014年01月24日 15:13
遠藤、出世のスピードに髪が伸びる速度が追い付かないんですね。
稀勢の里?何か可愛げがないから、私は彼を好きではない。

Posted by 黒猫 at 2014年01月24日 21:00
こんばんは。

遠藤、琴欧州に勝って初の二桁勝利達成。
初の三役からの勝利に、三賞の期待も高まります。

相撲の他にも、野球では楽天田中将大投手が超名門NYヤンキース
に7年契約での移籍が決定。
破格の待遇です。

サッカーでは、W杯南アフリカ大会の得点王&MVPの現役ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン選手がC大阪へ1年契約ではあるものの完全移籍で合意。
久々にJリーグでワールドクラスの選手がやって来るので
対戦相手のサポでも楽しみが増えました。


私は明日(25日)から1泊2日、札幌でスキージャンプ・男子日の丸飛行隊の応援に行ってきます。
ソチ五輪前の壮行試合、“レジェンド”葛西選手をはじめ、代表選手や欧州のライバルたちの戦い、楽しみです。
Posted by hirotaku-72 at 2014年01月24日 23:21
To 黒猫さん こんばんわ

遠藤、あれだけ強いんだもの、そりゃどんどん出世しますよね。相手力士は大銀杏も結えない新人に投げられるのは嫌でしょうけど(笑)

稀勢の里、ホントに愛嬌がないし、へんに気負っている割には、相撲はたいしたことがない。あたしも好きになれません。
Posted by yohkan at 2014年01月24日 23:40
To hirotaku-72さん こんばんわ

今日の遠藤は、琴欧州の弱点(腰の高さ)を突きましたね。一瞬ひやりとしましたが、土俵際のすくい投げが見事でした。

マー君のNY移籍や、海外の一流選手のJリーグ加入など、スポーツ界も湧く話題が多いですね。楽しみです。

うわあ、いいなあ。札幌でジャンプ観戦ですか。大相撲春場所が終われば、次はソチですものね。札幌のジャンプもその前哨戦ですね。レジェンド葛西さんの活躍に期待しましょう。

Posted by yohkan at 2014年01月24日 23:46
Yohkanさま、さっそく大相撲を少し見ました。
父を介護していた時は、必ず録画までして好きな時間に楽しめるようにしたいたのですが。
遠藤関って楽しみですね。私も応援します。

seesaa1824さま、寒くて凍えそうだと前のエントリのコメントでお書きになり、YohkanさまもShiratamaさまも御心配されていましたが、寒いついでに「ソ連」時代の『憂国音楽家』をUPしました。
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/b6567c784e77e0ce61a77818296de71c何て強いんだろう、そして日本の小澤征爾さんが「人民の敵」として国外追放された音楽家夫妻をかばい、アメリカにある家まで提供したことなど、心打ちますが、ヴィシネフスカヤ(ボリショイの名歌手)の毅然たる歌に心高鳴りました。

マドモワゼルShiratama、時々コメントされて、私のことまでお心にしていただき感謝感動です。
2月初めに「西田昌司」議員と会いますよ〜。
Posted by ベッラ at 2014年01月25日 07:26
毎週水曜日に放映(関西の一部)されている話題の青山繁晴解説「アンカー」まだ見ることができます。
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/768f4ad6fbfd50e7b27dd01c0178a632
安重根記念館をハルピンに建てた中国のこと、その他、もちろん都知事選も、報道されています。良心的な唯一の番組です。
お知らせまで。
Posted by ベッラ at 2014年01月25日 07:37
yohkan さん、

昨日投稿する時、どうしても思い出せなかった大好だった力士です。明部谷です、憶えていますか?

wikiで検索しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%AD%A6%E8%B0%B7%E5%8A%9B%E4%BC%B8
Posted by seesaa1824 at 2014年01月25日 11:36
ベッラさん、
cc:yohkan さん、

> 「ソ連」のソプラノ歌手、ガリーナ・ヴィシネフスカヤによる
チャイコフスキーの歌曲「憧れを知る者だけが」

早速聞きました。こういう歌曲を子供時代に聞いていたベッラさんは凄いです。

「此のご夫婦がソルジェニーツィンを別荘にかくまい,国外追放の際、カラヤンが擁護し、カラヤンの弟子の小沢征爾氏がアメリカの自宅を用意し、夫妻を住まわせ、夫妻は小沢氏の父の遺影写真に日本のお線香を上げ毎日、小沢氏の替わりに拝んだ」。。。。、いい話しだ。
Posted by seesaa1824 at 2014年01月25日 11:50
こんにちは。

何やら相撲ブログ化してきてますな(笑)
国際化してきた大相撲とはいえ、国技には違いないから、愛国画報のカテゴリーですよね。

琴奨菊が遠藤に勝った際の得意のがぶり寄りですが、私は同門の琴風と同時に、その少し前の荒勢を思い出します。
確か、顔も琴奨菊と似たような顔をしていたような。

稀勢の里に厳しい意見が多いようですが、彼は気持ちが弱いんでしょうねえ。
あれだけの体格があり、日本人横綱待望の協会の後押しもありながら、序盤で壊滅。
大関昇進の際も、ここぞで星を落としていたような。
このまま行くと、よくて魁皇のような万年名大関、悪くすると早晩大関陥落し、長く平幕と三役を往復するような貴ノ浪・雅山コースか?
遠藤に期待が移るのも仕方ないところかもしれません。
Posted by 三助 at 2014年01月25日 12:14
 たびたびお邪魔します。

 相撲協会の公益財団法人への移行がようやく承認されました。野球賭博や八百長メール問題で申請が延び延びになり、年寄名跡の扱いでも議論が難航しましたが、「名跡」も協会の一括管理でまとまり、今回の運びとなりました。
 思えば、お話のとおりで、一連の不祥事はあそこまで騒ぎ立てるほどではありませんでした。関与した者の処分と改善策の徹底でことが足りるものです。それをマスコミが国技がひっくり返るかのように騒ぎ立てたんだから埒があきません。本場所中止(平成23年春場所)の大損害までもたらす結果になりました。
 当時は民主党左翼政権下。特定外国人勢力をバックに持つ連中とそのお仲間たるマスコミが、ここぞとばかりにわが国の伝統文化、芸能、スポーツを貶めようと企んださまが透けて見えました。あの直前には梨園でも海老蔵さんの酒席トラブルで大騒ぎしていました。スポーツ、芸能界での異常なまでの韓国礼賛もこのころが最も露骨でした。時代がわかろうというものです。
 そして今「アベノミクス」で日本の経済に光が差し込んできた動きと連動するような遠藤の活躍など角界の再生機運。この芽を大切にしなければなりません。
Posted by nihonmatsu1973 at 2014年01月25日 12:49
相撲取りは髪が薄くなってマゲが結えなくなったら引退しなければならないと聞いたことがありますが、今でもそうなのでしょうか?

朝青龍などはやんちゃでしたが、私は好きでしたよ。
「悪童」って感じでどこか憎めなかった。
毎日新聞の在日記者に「うるせぇ!このキムチ野郎!」と怒鳴りつけたと聞いてからますます好きになりました(笑)
成績如何にかかわらず愛された力士というのは、皆、どこか「可愛げ」があったと思います。
その点、日馬富士や稀勢の里は実に可愛げがない。
Posted by 黒猫 at 2014年01月25日 12:52
yohkanさま、こんにちは。

アメリカでは放送していないと思いますが、永谷園のコマーシャルに遠藤が起用されています。

ご存じのように、今までは高見盛が起用されていましたが、引退したので交代となり、1月18日からオンエアされています。

下記の永谷園のサイトでご覧になれます。

http://www.nagatanien.co.jp/enjoy/cm/detail/101/
Posted by ブリンデン at 2014年01月25日 15:21
To ベッラさん こんばんわ

そうですか。お父上も相撲がお好きでいらしたのですね。

貴ブログのヴィシネフスカヤの歌声、素敵です!小沢征爾さんも立派な人ですね。今、日経新聞に回想録が載ってます。ソ連の夫妻を助けた話もいずれ出てくるかも知れませんね。

Posted by yohkan at 2014年01月26日 00:16
To ベッラさん

アンカーのご紹介ありがとうございます。じっくり拝見します。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 00:19
To seesaa1824さん

明部谷関ですか。う〜む、記憶にないです。関脇までやった力士なんですね。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 00:21
To seesaa1824さん、ベッラさん

小沢征爾さんのエピソード、ホントにいい話ですね。さすがは世界的に活躍される方は違うなと思います。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 00:23
To 三助さん こんばんわ

愛国画報転じて大相撲画報になっちゃいました(笑)

おお、なつかしい。そうそう、荒瀬もがぶり寄ってましたね。確かに顔も琴奨菊と似てましたよ。

稀勢の里はパワーはあるけど、上手さを感じません。綱取りどころか、大関の位を維持できるかどうか。そもそもオマケで大関に昇進した異例の力士ですから、期待はできません。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 00:30
To nihonmatsu1973さん こんばんわ

野球賭博にせよ、八百長メールにせよ、別にどうってことのない話。協会内で力士に注意すれば済むコトなのに、大騒ぎしたのは偏向マスコミです。そんなもの鼻であしらえばいいのに、大真面目に処分だ、改革だとはしゃいだのは、文部省のバカ役人です。

ご指摘のとおり、朝鮮人民主党政権下で相撲も歌舞伎も苛められました。くだらない韓国芸能を持ち上げる一方で、国技潰しが計られましたね。冗談じゃありませんよ(怒)

う〜む、仰る通り、角界の再興隆も日本を取り戻す戦いかも知れませんね〜。安倍さんも遠藤関も頑張って欲しいものです。

Posted by yohkan at 2014年01月26日 00:38
To 黒猫さん こんばんわ

禿げたら引退!?そんなコトありませんよ(笑)今、人気の大砂嵐だって僅か21歳であの額の広さですから、数年すれば、きっと禿げちゃうでしょうが、ソレを理由に引退はないです。

朝青龍はいい横綱でしたね。品位に欠けるところはあったけど、とにかく強かった。「うるせえ、このキムチ野郎!」この台詞だけで、国民栄誉賞モノです。

そうそう、可愛げ、愛嬌って大事ですね。人気力士は皆、どこかに愛嬌がありますものね。稀勢の里には愛嬌が全くない。日馬富士もないですかね。横綱になる前はそれなりの魅力もありましたが。



Posted by yohkan at 2014年01月26日 00:45
To ブリンデンさん こんばんわ

うわあ、お茶漬けCMのご紹介ありがとうございます!

遠藤関、実に美味しそうに食べますねえ。遠藤の取組に永谷園が懸賞金を何本も出す理由がよくわかります。このCM、絶対、お茶漬けの売上を伸ばしますよ!
Posted by yohkan at 2014年01月26日 00:49
歌舞伎が滅びた理由 山本夏彦『戦前といふ時代』文藝春秋社
http://blog.goo.ne.jp/tsuguji19/e/753205a2911556d32884f73f6dae71b2

歌舞伎が昭和八年に滅びたと云ふ一節は、『夏彦・七平の十八番づくし』(産経新聞出版)に有りました。
http://books.google.co.jp/books?id=lsuZ0g90VysC&pg=PA96&lpg=PA96&dq=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%A4%8F%E5%BD%A6%E3%80%80%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E3%80%80%E6%BB%85%E3%81%B3%E3%82%8B&source=bl&ots=VxVC43pSBP&sig=hUHbN-

私は説得力があると考へますが、如何でせうか。
Posted by キラーT細胞 at 2014年01月26日 02:41
札幌からおはようございます。

遠藤関、11勝3敗。
三賞どころか、三役スピード昇進も夢ではないですね。

比べて稀勢の里は、給金(勝ち越し)も危うく、琴欧州の二の舞食らいそうです。
皆様がおっしゃるように取り組みも覇気がないし、愛嬌もなしです。



札幌はこの時期にしては温かかったです。
昨夜のジャンプW杯は、ランキングトップの選手は五輪調整で来日しなかったが、それでも葛西選手の3位表彰台など、盛り上がりました。

本日は10時開始のデーゲーム。
なんとしても葛西選手の勝利で、ソチに送り出してもらいたい。


nihonmatsu1973さん

確かにミンス政権時、角界と梨園潰しに躍起になってたマスゴミは異常でした。
本場所中止はあり得なかったし、何かが変。
バンクーバー五輪時の浅田真央選手潰しとキム・ヨナ賞賛も許せなかった。

角界再生は国家再生に通じますね。
Posted by hirotaku-72 at 2014年01月26日 06:25
Yohkanさん、おはようございます。

当地は先週から降り続いた長雨の影響で殆ど首都機能マヒに陥りました。漸く、昨日と今日は少し晴れ間も見えるので一段落して欲しいものです。

さて、依然コメした琴欧洲はまさに、遠藤と当たって6敗目を喫しました。投げの打ち合いの土俵際で遠藤の柔らかさが勝った一番でした。

何だか、新旧交代の場面にも見えました。琴欧洲には再挑戦してもらいたいですが、腰が高いし、足腰が脆いので返り咲きは難しいでしょうね。

朝青龍は私も悪餓鬼として見ていました。小兵でしたが、相撲の上手さでは白鵬を上回っていましたよ。

稀勢の里は凄んで挑戦者として番狂わせもありますが、基本的には相撲はうまくないですよね。それに態度が横柄というか生意気というか。

日馬富士は非常に奥ゆかしく、ハンブルな横綱ですよ。白鵬に気を使っていて、横綱と大関位の立場で、一歩下がってます。当地へ巡業があったのでパーティーで幸運にも2ショットをお願いした時、私はそれだけで嬉しいのに「握手しましょう」と言ってくれて笑顔で写真に収まってくれました。

それに引き替え、白鵬は大物横綱でドッシリして何か怖い感じがしました。でも、偉そうなところはありませんでしたね。2ショット(
エッヘン!)あるのですが、怖い顔してます。トホホ。
Posted by tropicasso at 2014年01月26日 11:52
To キラーT細胞さん こんにちわ

山本夏彦氏は歌舞伎が滅びたと盛んに云いますけど、たぶんソレ以前の隆盛だった時期を知ってるのでしょうね(?)

いずれにせよ、今も滅びてません。形や環境が多少、変化しているだけです。

夏彦・七平、楽しく読ませて頂きました。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 13:01
 To hirotaku-72さん お返事ありがとうございます。

 話題の遠藤。入門6場所目での11勝は過去に初代豊山(元時津風理事長)と長岡(のちの4代目朝潮、現高砂親方)がいるだけです。二人とものちに大関に昇進しています。まずはゲンのよいデータです。史上初であろうザンバラ髪の三役も夢ではありません。

 札幌でのジャンプ観戦。私も一度でいいからしてみたいですね。7度目の冬季五輪になる「レジェンド」葛西選手のソチ五輪での活躍に期待です。

 民主党政権とマスコミの特定国と結託した「ジャパン・ディスカウント」があのころの世相をすべて映してましたね。バンクーバー五輪のときのキム・ヨナ賞賛もひどいものでしたね。テレビで「全力応援 ソチ」なんていわれてもピンときません。東京五輪招致妨害をたくらんだマスコミの五輪報道は白々しいだけです。6年後は、あの手のメディアを取材から排除してもいいくらいです。
Posted by nihonmatsu1973 at 2014年01月26日 13:02
To nihonmatsu1973さん こんにちわ

おお、札幌にいらっしゃるのですね。レジェンド葛西選手が入賞されましたか。是非、ソチにメダルを獲得して欲しいですね。

遠藤には千秋楽も勝利で飾って欲しいです。稀勢の里?どうでもいいです(笑)
Posted by yohkan at 2014年01月26日 13:04
申し訳ありません。また二重投稿になりました。短いほうを削除願います。
Posted by nihonmatsu1973 at 2014年01月26日 13:05
To hirotaku-72さん 
To nihonmatsu1973さん こんにちわ

うっかりして、hirotaku-72さん宛にすべきところ、nihonmatsu1973さんに返信してしまいました。ごめんなさい。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 13:06
To tropicassoさん こんにちわ

うわっ、白鵬や日馬富士とツーショットとは羨ましい!ううむ、笑顔で握手してくれるところなんぞ、日馬富士って、いいとこありますね。

相撲は過酷なスポーツですし、多くの力士にとってピークの時代はホントに短いですよね。琴欧州も稀勢の里もピークを過ぎた感じが否めません。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 13:16
To nihonmatsu1973さん、hirotaku-72さん

遠藤は三役になってもおかしくない実力者です。でも、もうちょっと平幕でじっくりやって欲しい。せめて大銀杏が結えるようになってからの三役で結構かなと。

まったく、ジャパンディスカウントと呼ぶ韓国の悪辣な情報戦は許せません。それに協力する国内勢力に腹が立つ。今日は慰安婦の問題につきエントリしました。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 13:23
To hirotaku-72さん

>角界再生は国家再生に通じますね。

そのとおり!ミンスをはじめとする敵国勢力にわが国の伝統文化を潰されて堪るか!ですよ。

歌舞伎も相撲もわれわれ日本人が守りましょう!
Posted by yohkan at 2014年01月26日 13:26
To nihonmatsu1973さん

>申し訳ありません。また二重投稿になりました。

どうぞご心配なく。ひとつは削除させて頂きました。
Posted by yohkan at 2014年01月26日 13:27
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