2010年12月17日

条例改正は当然!良識の守護神、石原都知事!

今住んでいるロサンゼルス、ポルノ産業がとても盛んです。毎年、ロスで作製されるポルノの数は、ロスを除く世界の生産数量を凌ぐとか。ダントツの世界一なのですね。たぶんハリウッドの映画産業で陽の当たらない女優やカメラマンなどが携わっているんでしょう。

 

さて、ではロスの町中にポルノが溢れているかと云えば、そんなことはありません。本屋、スーパー、コンビニ、ガソリンスタンド、どこに行ってもエロ本やエロDVDなんて見かけない。なぜなら、一般のお店に扱わせない「販売規制」があるのです。ポルノは成人向け専門店で売りなさいと云う、当局のお達しですね。

 

自由を尊重する米国社会だって、子供達への刺激を考えて販売を規制する良識があります。世界中どこだって、

 

社会の公序良俗を守るのは大人達の責任なのです。

 

 

 

 

東京都青少年健全育成条例によるエロ漫画の販売規制は「表現の自由」の侵害だと不満な人達もいるけれど、それって話のすり替えです。ポルノの販売を助長して、そんなにわが国の子供達を堕落させたいんでしょうか?

 

無闇に石原都知事を批判しているところを見ると、伝統的な社会をぶち壊したい反日左翼連中なのかな。

 

ポルノを作りたければどんどん作ればよい。エロ漫画が好きならどんどん描けばよい。そして好きな人は、それなりの成人向け専門店で買って楽しめばよいじゃありませんか。

 

でも、誰も自分の子供や孫に嫌らしいもんなんか見せたくありませんよ。日本の子供達を守りたい、そんな普通の感覚を尊重してくれる、

 

石原都知事は良識の守護神です!

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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