2011年07月17日

ソフトバンクのあの人は「亡国の悪魔」だった!

仮にわが国が赤道直下にあって年柄年中ぎらぎらした太陽を浴び、その上、広々した平地が広がっているなら、太陽光発電もいいかも知れない。でも、国土はそんな位置にないし、山ばかりで平地面積は少ない。太陽がぎらぎらするのも夏だけ。これじゃ太陽光で安定的な発電はできっこない。

 

いや、そもそも太陽で電力が賄えるなら、とっくにやっている筈。莫大なコストと労力をかけて、火力や水力、原子力で電力供給をしてきたのは、それなりに経済的合理性があるのです。

 

その合理性を一切無視して1000万戸に太陽光パネルを設置すると見栄を切った菅工作員の意図は明らか。日本国家の壊滅です。

 

わが国の至宝とも呼ぶべき原子力発電を停止させて、電力不足を生じさせ、復興を大幅に遅延させる。代替エネルギー推進で既に国際比較で高水準な電力料金をさらに上昇させ、産業経済を疲弊させ競争力を低下させる。80兆円規模の原子力市場から撤退して他国にわが国のシェアをゆずる。世界に誇るべき核技術を潰して、将来的な核武装の芽をつむ。これ全て特亜三国のためです。まさに亡国の悪魔ですね。

 

で、ふと見ると、もうひとり亡国の悪魔がいる。ご存知、孫正義氏です。

 

 

 

 

発電するから高い料金で買い取れ、補助金よこせ、なんてズル賢いことを考えるのも、本業の携帯電話がぱっとしないからこそ。莫大な借金をかかえて苦労している経営者だもの、仕方ないのかも知れない。だけど、この人の口車に乗せられて原発を停止したら、日本の技術力はぶち壊されます。

 

なにしろ、この人には前科がある。古い話だけど、1980年代にわが国が国家プロジェクトとして進めた独自OS「トロン」の開発。マイクロソフトのビルゲイツの手先となって、通産省まで巻き込み、何と米国政府にまで頼み込んで潰したのは、この孫正義氏です。

 

当時、OS「トロン」の優秀さは群を抜いており、既に完全マルチタスクだった。実は今でも世界中で機器の内蔵OSとして圧倒的なシェアを誇る「トロン」。仮にあのプロジェクトが推進されれば、コンピュータ産業でアメリカの後塵を拝するなんて、情けないことは有り得なかった。きっと、100兆円を超える莫大な国富をもたらしたでしょう。

 

元々、孫正義氏は、自分をITの革命児みたいに宣伝をするけど、何かを創造したのではなくて、単に株で儲けたITバブル長者に過ぎない。無論、この人ひとりで日本の国家プロジェクトを潰したワケじゃない。でも自分で扱っていたマイクロソフト製品を販売するために、悪意を持って「トロン」を排斥したのは事実です。

 

そして許せない事に、こんな発言をしてるのです。

 

「アメリカ人は独創性を発揮出来る優れた遺伝子がある。日本人は遺伝子レベルで独創性に欠けている。」

 

日本人のフリをして、日本民族を貶める、そういう人なんです。今は太陽光発電なんて馬鹿話をほざいているけど、わが国の原発を潰したら、あとできっとこう云うんですよ。

 

「韓国人には原子力発電事業を進める優れた遺伝子がある。太陽光発電を信じた日本人は遺伝子レベルで間抜けである。」

 

ふざけんな、この野郎!

 

 

 

 

  

posted by yohkan at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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