2011年12月05日

さよなら京都!もう温暖化詐欺に騙されない!

2012年末で期限が切れる京都議定書の延長には応じず、わが国は離脱する方針だと云う。当然だ。アメリカや支那が参加せず、排出量削減の実効性が疑わしいからではない。そもそも地球温暖化や排出権取引なんて詐欺だからだ。

 

いい加減な嘘で、わが国の産業界が、莫大なCO2排出量削減コストを負担させられては堪らない。そもそも、仮説に仮説を重ねた排出権取引で、莫大な国富を他国に毟り取られるのは日本だけだ。われわれは国際的な詐欺の被害者なのだ。

 

 

 

 

酷い話だが、一見、温暖化対策に熱心に見えるヨーロッパ勢は、単に金儲けが目当てだ。東欧が共産圏だった時代の排出量を計算式に含めて、こっそり排出権の枠を大きくし、儲かる仕組みを作った。アメリカは温暖化などと云う珍説は歯牙にもかけない。余りにも馬鹿馬鹿しいからだ。

 

なぜか日本のメディアは殆ど報じなかったが、既に2年前、世界中で大きな話題になったクライメート事件で、温暖化を主張してきたイギリスの学会が、意図的にデータを改ざんしていた事実が暴露された。仮説がインチキだとバレたのだ。

 

これで温暖化対策の必要性を主張していた連中は大きく信用を失墜した。「不都合な真実」で時の人となっていたゴア元米副大統領は表舞台から消えてしまった。そりゃそうだろ。北極の氷山が溶けて白熊が海で溺れるなんて、嘘を垂れ流したのだもの。動物学者に云わせると、大昔から毎年、夏期には氷が溶け、白熊は元気に泳ぐそうだ。

 

ちなみに地球温暖化詐欺は英語で、global warming swindleと云う。検索すると如何にして仮説がもっともらしく語られてきたか、面白い暴露話がたくさん出てくる。なぜ、このあたりをわが国のメディアが隠すのか、不思議でならない。

 

善良な日本人とは云え、いつまでもそう簡単には騙されやしない。何しろ、京都議定書がでっち上げられた1997年とは大きく環境が違う。ネットでより多くの情報が拡散する時代になって、日本の国益を毀損する偏向マスメディアの印象操作が明らかになった。われわれは少し利口になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 温暖化詐欺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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