2011年11月06日

見納めか!剣豪、西岡の姿に涙!

西岡武夫参院議長が亡くなられた。民主党に在籍しながら唯一、正気と良識を失っていない、まともな政治家だった。これが世の定めか、惜しい人から早く逝ってしまう。残念でならない。心からご冥福を祈りたい。

 

西岡議長はかって自民党に所属し、その後、新自由クラブや自由党で活躍してきた政治家だ。マルクス主義にかぶれた左巻き連中とは一線を画していた。民主党内で朝鮮人がのさばり、狂った政治で国力がどんどん失われていくことに憤りを感じていたのだろう。

 

菅直人を責める言葉は厳しかった。「『急流で馬を乗り換えるな』という言葉があるが、急流を渡れず流されているのであれば、馬を乗り換えなければならない。」こう云って、首相の座にしがみつく本人に辞任を勧め、与野党に不信任案の提出を促した。

 

淡々とした語り口で、こうも云ってのけた。「戦後最大の国難に菅さんが首相でいることが最大の不幸だと云われているそうですが、その通りでしょうね。」まさに菅をばっさり斬り捨てた名言だった。この台詞が気に入って、当ブログでも西岡議長に登場してもらった。いつも、剣豪の姿で。

 

 

 

 

菅はいなくなった。しかし後継者の野田が矢継ぎ早に亡国政策を打ち出している。これじゃ菅とかわらない。と云うより、むしろ酷さが増してきた。鳩山から菅への交替で狂気が進行したように、売国レベルがパワーアップしている感じだ。

 

重鎮が急逝されたことで、民主党がますます暴走する危険がある。西岡議長が厳しい言葉で指導することは最早出来ないのだから、いっそ、あの世に旅立たれるとき、野田をはじめ売国閣僚連中を一緒に連れて行ってくれればいいのに。

 

ところで不穏当を承知で云うが、西岡議長の死因は本当に病気なのか。他殺の可能性はないのか。なにしろ民主党は、一部の権力者にとって都合の悪い人物が次々と不審死する不思議な政党なのだ。警察にはそのあたりをしっかり調査してもらいたい。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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