2011年11月02日

世田谷の高線量に放射能ヒステリーを嗤う!

ざっと計算する。世田谷区八幡山で測定された放射線量は、1時間あたり170マイクロシーベルトだから、1日24時間で4ミリシーベルトだ。1年365日で1500ミリシーベルト、即ち1.5シーベルト。左巻きの放射能ヒステリー連中が危険だ危険だと大騒ぎしたり、慎重派の大学教授が泣き崩れる値が年間10ミリシーベルトとか20ミリシーベルト程度だから、この数値は確かにビックリするほど高い。でも八幡山で街行く人がバタバタ倒れたとは聞かない。みんな、ふつうに暮らしている。

 

そう云えば、同じ世田谷で30年以上も床下のラジウムに気付かず暮らしていたお婆ちゃんがいた。浴びまくった放射線量はざっと年間100~200ミリシーベルトだった。累積量は、3~6シーベルトくらいか。それでも長寿にして元気なのだから、やはりホルミシスと呼ぶ放射能の健康増進効果も有りそうだ。少なくとも悪影響は見当たらない。10ミリだ20ミリだと大騒ぎしたり、泣き崩れる理由が分からない。山本太郎が役所に突撃する理由も分からない。

 

 

 

 

冷静に考えれば、放射能にびくびくするのはバカバカしい。広島や長崎で証明されたように原子爆弾の破壊力は凄まじかった。一瞬にして町を焼き尽くし、根こそぎ命を奪い取った。だけど、爆発時に大量の放射線が拡散した筈なのに、被爆者を除けば、それらしい健康被害が出ていない。もしや原爆の威力を印象付けるため、誰かが放射能は怖いと嘘をついている可能性はないのか。考えすぎかも知れないが、核保有国にとって世界中が放射能怖いとビビッてくれたほうが優位に立てる。敵を放射能の恐怖に陥れれば、核攻撃のあと、反撃を受ける恐れも少なくなる。

 

アメリカでは今年、ハリケーンの影響でミシシッピ川沿いの原発が水没したり、ロサンゼルス郊外で長年、核廃棄物が土中に埋められていた事実が発覚したり、放射能絡みのニュースを耳にした。しかし誰も騒がない。放射線量が云々で健康被害の恐れがどうこう、そんな報道もない。ハンバーガー屋のコーヒーが熱くて火傷したと裁判を起こし、何億円もの賠償を勝ち取るような狂った訴訟大国だもの。もし放射能がそれほど怖いなら、訴訟の嵐になると思うが、それらしい動きが見当たらない。なぜなら核先進国のアメリカですら、放射線と病気の因果関係は証明されていないのだ。

 

福島県の路線価が下がった。住めないとなれば当たり前だ。でも、誰だって自分の家に帰りたいし、おらが町や村を復興したい。放射線量なんて年間100ミリ、200ミリでも平気ですよと政府が発表するだけで、被災者はさっさと避難生活など止めて地元に戻ることが出来る。危険だ危険だと恐怖を煽る不必要な規制を撤廃し、どうぞご自由にお帰りくださいと云ってはどうか。みんなが幸せにふつうの暮らしが出来るし、復興だってどんどん進むだろう。さらに、放射線ホルミシス効果で健康が増進する。長生き出来る。すばらしい。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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