2011年10月29日

住民エゴ許さず!沖縄基地問題はビンタで解決!

沖縄県の米軍基地と云えば住民から酷く嫌われていると云うが、これはマスメディアの印象操作に過ぎない。その昔、何もない土地に基地を建設したら、周辺に民家が続々と密集したのを見ても、どれだけ米軍が人々から好かれているか分かる。基地があれば、軍相手や兵隊相手の商売で雇用が増えて金回りがよくなる。周辺の治安も向上する。多少の騒音など問題にならない。うまくゴネれば、国や県から補償金だって貰える。

 

本音を云えば、基地を撤去せよなんて地元の人々は思っちゃいない。わざわざ基地の隣に住んで庭に鉄塔を建て、ひたすら戦闘機の離着陸を邪魔する連中だって、騒ぎを起こして補償金をせしめようと企むだけで、基地がなくなると逆に困る。かって基地周辺の学校を移転させようと県が決定したら、住民から俄かに反対運動が起こったと云う。学校がないと、子供達が危ないじゃないかとゴネる理由がなくなってしまう。

 

このあたりの実情を現地のアメリカ軍は熟知している。米国務省の元日本部長、ケビンメアさんが正直に吐露したように、基地反対運動なんて、ゆすり、たかりの類じゃないかと見抜いている。所詮、何を云おうと住民エゴに過ぎない。コトはわが国の安全保障問題だ。沖縄県は支那、台湾、朝鮮半島と極めて近い。なぜ日本政府が沖縄基地の地政学的な重要性を前面に出し、反対勢力を腕ずくで抑えこまないのか、あるいは適当な金を積んで黙らせてしまわぬのか、同盟国アメリカにはさっぱり理解出来ないだろう。

 

支那中共はと見れば、琉球奪還なるスローガンをぶち上げて、沖縄県への侵略意図を隠しもしない。既に尖閣諸島周辺には侵攻を開始している。彼らにとっては、憲法が不出来で領海を守る法律すらない日本などちっとも怖くはない。沖縄県にで〜んと構える米軍、なかでも最強機動部隊の海兵隊が怖いのだ。情けない話ではあるけれど、米軍基地がわが国の領土領海を守っている。政府はむにゃむにゃ余計なことを云わず、支那中共軍の危険性こそを強調すべきなのだ。

 

 

 

 

聞けば、仲井眞知事は通産省の出身で、その後、電力会社の社長や会長を勤めた人だと云う。プロ市民みたいな変態じゃないから、支那におもねることもなければ、補償金をせしめようと駄々をこねるわけでもないだろう。沖縄県の声を代弁する立場とは云え、政府の安全保障政策くらいあっさり理解する人物だと思う。

 

沖縄県に米軍の存在は不可欠だ。普天間移転案の撤回だろうと嘉手納基地の統合だろうとどっちでも構わない。野田首相は知事に頭ばかり下げていないで、国家の安全保障の問題に住民エゴなど許さんとはっきり云うべきだ。「お国のためだ」と云いながら、抵抗する知事の横っ面を張り倒すくらいで丁度いい。実は知事だって、力強いビンタを待っているかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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