2011年09月23日

孫が真っ青!さようなら、ソフトバンク!

テレビCMをがんがんやっているし、プロ野球チームを所有するし、払ったか否か疑わしいものの孫正義が義捐金100億円をポケットマネーから出すと宣伝していたし、ソフトバンクは立派な企業だと信じ込んでいるひとも多いだろう。実態はどうか。

 

平成23年3月期の連結決算短信によると、同社の売上高は対前年度比で9%の伸びを示して約3兆円。経常利益は5200億円。ひとえにiPhone人気によるものとは云え、数字は立派なものだ。但しこの会社が抱える最大の問題は過大な借金。流動負債が1.6兆円、固定負債が2.1兆円。内、長・短借入金と社債合計額が2兆円にも上る。目先の新規顧客獲得が堅調なうちはいいが、ちょっと商売が傾くと、にっちもさっちもいかなくなる借金漬け企業だ。

 

だから台所事情はいつも苦しくて、設備投資が年間僅か2000億円程度。NTTドコモやKDDIに比較して桁違いに少ない。それが常態的な回線状態悪化を招き、ちっとも繋がらないと極めて評判が悪い。東日本大震災でも他社の携帯電話は繋がったのに、ソフトバンクだけはほぼ完全に不通となって、多くの被災者を困らせた。それに高額なサービス料金を不正請求して、総務省から幾度も行政指導を受けている。明らかに危ない会社だ。

 

さて、米アップル社がとうとうKDDIにもiPhone5の供給を開始すると云う。自社には何ら技術らしい技術もなく、日本市場におけるiPhoneの独占権だけが頼りだったソフトバンクにとってこれほど衝撃的な話もないだろう。命綱をすっぱり切って落とされるようなものだ。自分が孫正義の立場だったら、座り小便して馬鹿になってしまうような展開だ。

 

 

 

 

もっとも、アップル社がiPhoneの一国一社限定体制をやめるのは、今年初めに従来AT&T独占だった米国市場をVerizonにも開放した時点で予想出来た。たぶんアップル社の意向はソフトバンクに一早く伝えられていたろう。突如、メガソーラーと呼ぶ詐欺まがいの太陽光発電ビジネスを提唱しはじめたのは、孫正義のあせりだったに違いない。

 

でも、もう遅い。iPhoneが非独占となれば、どう転んでもソフトバンクに勝ち目はない。韓流偏向番組ゴリ押しの主犯者にして、日本人を侮蔑するCMで有名な企業。熱心に支持するファンなんて皆無だ。既に契約解除が殺到しているようだし、株も大暴落をはじめた。抗議デモに晒されるフジや花王より早くぶっ倒れたとしても不思議はない。

 

さようなら、ソフトバンク!

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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