2012年05月13日

怖い!問責閣僚の首が斬り落とされた!?

何を考えているのか分らないが、野田首相が問責決議を無視して開き直っている。問題有りとされた閣僚をそのまま居座らせるのは、国会軽視に他ならない。野党が審議を拒否するのは当たり前だ。直ちに閣僚の首をぶった斬るか、さもなくば内閣総辞職で解散総選挙が正道と云うものだ。

 

問責決議にはそれだけの理由がある。田中眞紀子の旦那については、北朝鮮のミサイル攻撃への対処に失敗し、われわれ国民を不安と恐怖のどん底に陥れた。防衛大臣としての自覚も緊張感もなく、知識も説明能力もない。ないない尽くしで、わが国の防衛体制を滅茶苦茶にしている男だ。頼むから辞めてくれと叫ぶ、国民の涙声が野田には聞こえないのか。

 

また前田武志については、国土交通大臣の立場を利用し、岐阜県下呂市長選挙で特定候補を応援するよう働きかけた事実が判明している。これは明らかに公職選挙法違反だ。自覚や能力に欠ける田中より、ある意味では悪質だ。ふつうなら問責を受ける前に自ら辞任すべき不法行為を犯したのだ。なぜ、こんな男が大臣の椅子にしがみつくことを、野田は許すのか。

 

 

 

 

もしや、閣僚ふたりの首を差し出せと云う野党の要求を、野田は文字通り解釈しているのではないか。おい、野田よ、落ち着け。誰もふたりをぶち殺せなんて要求していないぞ。更迭すればいいだけだぞ。くどいようだが、間違ってもホントに晒し首にする必要はないのだ。こんな汚い首をふたつも差し出されたら、谷垣総裁なんぞ恐怖で泣き出しちゃうだろう。国会中継の視聴者も失神してしまう。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 立憲民主党(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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