2012年04月19日

反日メディアに抗議か!パンダが焼身自殺!

尖閣諸島の購入案を石原都知事が発表した途端、どれだけ多くの日本国民が狂喜乱舞したことだろう。と思いきや、日本のマスメディアが石原発言を批判していると聞く。曰く、都民の税金を勝手に使うな。曰く、中国を刺激するな。なかには尖閣諸島は沖縄本島より中国への距離が近いと、敵側の領土のような印象を与えるテレビ局もあるらしい。なんだ、そりゃ。メディアが真っ先に非難すべきは、ぬけぬけと嘘を主張する中共政府ではないか。開いた口が塞がらない。

 

一体、お前らはどこの国のメディアなのだと怒鳴りつけたい気持ちだが、はい中国ですとか、韓国ですとか、鸚鵡返しに堂々と云われそうで何だか怖い。従来よりマスメディアの報道姿勢には特亜の影響を感じてきたが、そんな生易しいレベルではなくて、最早、敵国による思想宣伝工作機関と化している。ここまでメディアを外敵に乗っ取られた国も世界的に珍しいだろう。情けない話だ。

 

そう云えば、世界中で轟々たる非難が起きているのに、支那中共のチベットやウイグル弾圧について、日本のマスメディアは全く報道しない。チベット人僧侶が灯油を浴びて火達磨になった写真など、わが国の報道で見かけた記憶がない。中共政府による民族浄化の実態を報じ、沖縄侵略意図などと絡めて国民に注意喚起して当然なのに、メディアは素振りも見せない。

 

その一方でひたすら支那を賛美する。脅威的な経済成長で人民は豊かになりましたと宣伝する。日本は支那なしでは生きていけませんと嘘をつく。繰り返し登場するスローガンは「日中友好」だ。ふざけちゃいけない。まるっきり中共政府のプロパガンダそのままだ。誰が騙されるものか。

 

 

 

 

ついこの間も、仙台にパンダを招きたがる間抜けなタレントを持ち上げていたが、そもそも相手がチベット産の動物だと知っての狼藉か。中国様の友情で子供たちの笑顔が戻ると、大真面目に報じるマスメディアよ、中共政府の残虐さを肌で知るパンダは腹の底で怒りまくっているぞ。いずれ支那の手先となった日本の新聞やテレビに抗議するため、パンダが焼身自殺を図ることだろう。そんな気がしてならない。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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