2012年04月18日

支那を蹴散らせ!石原閣下が尖閣沖に仁王立ち!

国境と云ってもブロック塀が立っているわけじゃない。互いの勢力範囲がぶつかりあう境目で、一応の線引きをしているだけだ。たまたまたソコでバランスが取れたと云うだけの、結構曖昧な約束事だ。武力で守らぬ限り隣国に領土領海を侵食されるのは当たり前で、泣いても喚いても意味を成さない。

 

古文書で史実を示して、何百年も前からわが国固有の領土だと主張しても、それがどうした、みたいな話だ。敵だってわが国固有の領土だと云いだすだろうし、歴史なんて何とでも云える。捏造が好きな国もある。つまるところ、果てしない水掛論になるばかりだ。

 

紛争があれば話し合いで、と呑気な人もいるが、話しても分からないから紛争になる。国際司法裁判所と呼ぶ名前だけ立派な機関もあるが、国境紛争を解決する力はない。例えば竹島を不法占拠する韓国は、負けるのが確実だからと審判を断固拒否している。そうなりゃ何ら強制権のない国際司法裁判所は手足が出ない。指をくわえて見ているだけだ。

 

だからこそ国境地域には強固な軍隊を置いて、領土領海を守らねばならない。わが国の場合、広大な領海を有するから、四方八方に散りばめた軍事基地から即座に出動できる態勢が必要だ。領海を侵犯する不審船は直ちに撃沈し、諸島への上陸を企てる敵軍あれば殲滅する体制を整えるべきなのだ。

 

さて、尖閣諸島は沖縄本島から実に400kmもある。これに対し支那からの距離は300km、台湾から170km。外敵が侵入し易い小島であればこそ、何らかの防衛体制を講じないと危ない。そう心配していたら、石原都知事が尖閣諸島を東京都で購入して必要な措置を取ると云う。嬉しくて嬉しくて涙が出る。

 

 

 

 

石原都知事が尖閣沖で仁王立ちになれば、いくら粗暴な支那でも大人しくなるだろう。石原氏を指して右翼だと激しく非難するのは、彼らの得意なプロパガンダだ。口先では文句を云いながらも、自国のために命懸けで戦う男には敬意を払い、それなりに遇するのが支那の遣り方だと聞く。案外、日支間に新たな関係が生まれる切っ掛けになるかも知れない。

 

軟弱な民主党政府にあらぬ期待をかけるよりも、自らの愛国心に基づいて果敢に行動する。都知事はまさに政治家の鑑だ。いや日本国民の守護神と呼ぶべきか。是非とも首相を務めて頂き度い方だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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