2012年04月04日

これが人権救済機関設置法案のポスターだ!

民主党念願の「人権救済機関設置法案」について、法務省が今月20日の閣議決定を目指して調整中だ。国民の反対は根強いが、先ずは同省の外局として「人権委員会」を立ち上げてしまえと云う乱暴な法案だ。首相が任命する人権委員が国民の思想や言動を取り締まる、北朝鮮の秘密警察みたいな組織を作るつもりだ。

 

人権侵害や差別を監視するとの建前はもっともらしいが、それじゃ何が人権侵害なのかと云う「定義」がない。しかも国家行政組織法3条に規定される委員会ゆえ、政府から独立性が高く警察も司法も無関係だ。突如として超法規的な思想弾圧組織が誕生し、一握りの得体の知れない連中が「人権だ、差別だ」と騒いで一般国民を小突き回すのだ。われわれは知らぬ間に犯罪者に仕立て上げられ、逮捕監禁され重罪を課され、ふつうに市民生活を営む権利を剥奪される。これは怖い。本当に怖い。

 

その上、経験的に判ることだが、そもそも「人権だ、差別だ」と騒ぐ連中にロクなのはいない。何ら公共の精神を持たず、利己的な主張だけを繰り返し、あさましくも税金を掠め取ろうとする人間の屑が多い。捏造の自虐史でわが国を貶め、日本国家の解体を企てる非国民もいる。隣国を故郷と慕い、反日思想に凝り固まって利敵行為を働く売国奴もいれば、工作員もどきの外国人もいるのだ。彼らに警察や司法を超越する権利を持たせたら、日本国民にとって地獄の日々が待っているのは自明ではないか。

 

 

 

 

同じ法案であっても、デフレ不況だから導入のタイミングが悪いよねと云う消費税増税とは次元が違う。「人権救済機関設置法案」なんて前代未聞の悪法を通してはならないし、まずは閣議決定させてはならない。絶対に許しちゃいけない。国会議員の皆さんにメールや電話で、この馬鹿法案を潰してくれとお願いしよう。さすがに民主党でも反対者がいるらしいから、協力してもらおう。今こそ全日本国民が結集するときだ。非国民どもに弾圧されてたまるか。

 

ちなみにZ旗新聞によると、1年間で法務省に届けられる人権侵害問題21,696件のうち、21,500件は現行法で解決しているそうだ。申し立ての99%も解決してしまう人権先進国たる日本で、「人権委員会」は無用だ。必死で法案を通したがる輩は、日本を支配する野望を抱いていると見て間違いない。まるで悪魔だ。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック