2012年10月18日

おい!野田総理はなぜ靖国参拝しないのだ!?

靖国参拝した安倍総裁が、記者団の質問に対して「国のために命を捧げた英霊に、自民党総裁として尊崇の念を表すために参拝した」と説明した。予想通りの答えだ。逆にこれ以外の答えは有り得ない。脳足りんの記者諸君も、不必要な質問をする暇があったら英霊に手を合わせろよ、と思う。

 

そもそも日本国民なら、そして政治家ともなれば、靖国参拝は当然のことだ。宗教や習慣の違いはあれ、どこの国だって英霊を奉り感謝の祈りを捧げる。無宗教の共産主義国がどう辻褄を合わせるのか知らないが、伝統的儀式に則り、国に殉じた兵士を国が称えなかったら、国と云う枠組みは成り立たない。

 

従って、靖国神社を参拝する政治家を見つけて、親の仇のようにマイクを突きつけるのは、国際的な常識や公序良俗に反する暴力であり、極言すれば、国家制度の根幹を突き崩すアナーキーなテロ行為だ。単純に云うなら、左巻きの極みだ。

 

本来、記者諸君が追いかけるべき相手は、靖国参拝を拒否する売国議員たちではないか。秋の例大祭も無視するような不届きな奴らをつかまえて、「なぜ、靖国参拝しないのですか?」「英霊をないがしろにする理由は何ですか?」「あなたには愛国心がないのですら?」と問いつめろ。

 

 

 

 

それで、野田がベソをかいて靖国にすっ飛んでいくようなら、支那や朝鮮だって何も云えなくなるだろう。周辺諸国から理不尽な内政干渉を招くのは、そもそも政治家が不見識で腰抜けだからだ。靖国の英霊たちはそう怒り狂っている筈だ。

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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