2012年09月01日

日本が悪いと勘違いさせた、罪深い首相たち!

カリフォルニア州にマイク・ホンダと云う有名な反日議員がいる。民主党員にして、アジア系の多いサンノゼ周辺の選挙区を地盤にする下院議員で、支那・朝鮮系米人に圧倒的な人気がある。支持者の熱望を反映したのか、戦時中に支那人・朝鮮人を不当に酷使したと在米日系企業に対し賠償要求訴訟を起こしたのも、慰安婦問題で日本政府の謝罪要求決議案提出に動いたのも、この男だ。

 

ホンダ議員は民主党の実力派議員のひとりで、民主党全国委員会の副議長や、アジア太平洋地域系の米国議員総会議長を務めている。その上、2009年のオバマ政権発足時には教育長官就任の可能性もあった。大統領の指名はなかったが、仮にホンダ議員が教育行政のトップに立ったら、反日教育が盛んになったかも知れない。

 

日系人のくせに何故、と違和感を覚えるが、支那・朝鮮系から支援を受けているともっぱらの噂だ。実際に2007年、ヒラリークリントンに多額の不正献金をしていた支那人ノーマン・スーが逮捕された際、ホンダ議員も同じく献金を受けていたことが発覚し、公式謝罪している。

 

さて、こういう人物だから、祖国日本貶める輩として現地の日系人や在米日本人の社会では酷く嫌われている。さらに在米支那系団体を擁護する余り、不当な対日要求を行うホンダ議員の姿勢に眉をひそめるアメリカ人も多い。当然、本人が批判に晒されるケースもある。ところがホンダ議員は絶対に怯まない。怯まないどころか、いつもこう云って開き直る。「何を云うか。日本政府が幾度も謝罪しているではないか!歴代の首相が罪を認めているではないか!」

 

そうだ。そのとおりだ。支那や朝鮮からの不当な云い掛かりに対し、日本政府は決して反論してこなかった。特定の事実を認める文言は避けるにせよ、相手の云い分に理解と同情を示し、戦前・戦中に行き過ぎた行動があったと非を詫びてきた。直接的な謝罪ではなくとも、謝罪に限りなく近いポーズを取った。悔い改めますと神妙な表情で頭を下げた。

 

 

 

 

これだから、いつまでたっても、わが国に対する非難が止まず、謝罪や賠償の要求が絶えないのだ。きっちり反論し、証拠と共に事実を示し、わが国には何の非も罪をないことを徹底的に主張すべきなのだ。相手がどんなに嫌がろうと、慰安婦の強制連行や南京大虐殺は嘘だと論破し、さらに誤解を招いた河野や村山や菅の談話をきっぱり否定しなければならない。

 

謝れば許してもらえるなんて有り得ない。悪い事をしていない以上、相手の許しを乞う必要はないし、謝る謂れもない。取り敢えず頭を下げてその場をやり過ごそうとか、ゴメンネと云ったから水に流そうや、と云うのは、極めて日本的な特殊な感覚だ。悲しい顔つきで謝る姿を見れば、外国人はもちろん、日系人だって、ああ、悪い事をしたのだなと勘違いする。ホンダ議員を一方的に責めることは出来ない。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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