2012年07月20日

イジメは日教組による教育破壊活動だと見抜く!

日教組のドン、民主党の輿石東幹事長が滋賀県大津市のイジメ事件について語った。時事通信はこう書いている。

 

「『非常に残念なことだ。貴い人の命を亡くしてしまうのを見過ごのは大変なことで、学校が悪い、先生が悪い、 教育委員会が悪い、親が悪い、と言っている場合じゃない』と述べ、責任を追及するのではなく、関係者が一体となって原因究明や再発防止に取り組むべきだと強調した。」

 

うん?と首を捻る。何が云いたいんだ、この爺は。一瞬、まともな意見のようにも聞こえるが、日教組の存在を隠しているじゃないか。うやむやにして逃げようと云う卑怯な魂胆が丸見えだ。学校に警察の強制捜査が入った事件だもの、本来なら、教員組合の親分として先ず謝罪し、捜査への全面協力を約束するのが筋だ。さらに責任を以って問題を解決すべく、日教組の解体を口にしてもおかしくない。

 

はっきり云う。頻発する残虐なイジメ事件、いや、より正確に集団リンチ事件は、日教組の教師が不良グループとグルになって進める教育破壊活動だ。彼らはかっての朝鮮進駐軍同様、非道の限りを尽くし、善良な日本人生徒たちを恐怖に陥れ、勉強嫌いを生んで学力を低下させている。これはまさしくテロ行為だ。嘘だと思うなら、これまでに発生した凶悪なイジメ事件の数々を辿るがいい。犯人の実像や標的となった被害者の姿を見れば一目瞭然だ。いつもパターンは同じだ。

 

 

 

 

かって1950年代、日本共産党の志賀義雄はこう云った。「 何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を施せば、三、四十年後にはその青少年が日本の支配者となり指導者となる。」

 

この予言はある程度あたった。日本社会は大きく左傾化して、曲がりなりにも現在、民主党が政権を取っている。ところが幾ら日教組が狂ったように反日教育を推し進めても、全ての青少年を社会主義革命の戦士に育てることは出来ない。そこで日教組は左翼思想に染まらぬ一般生徒の精神を叩き潰すため、自虐教育と並行して、イジメと呼ぶ校内テロを激化させた。鬼畜のごとき非行少年たちを野放しにして、管理不能を装い暴力を助長する。学校が荒廃するのは当たり前だ。

 

日教組と聞き、単純に学校の先生たちの組合だと捉えるのは危険だ。彼らの実態は日本支配を目的としたテロ工作組織だ。日本国家破壊をたくらむ革マル派や中核派や赤軍派と同じ穴の狢だし、朝鮮総連と極めて緊密な関係にあるのも周知の事実だ。こんな連中に日本人の子供たちを人質にされ、偏向思想を吹き込まれ、いじめられては堪らない。

 

輿石の横っ面を張り倒し、こう云ってやりたい。

 

「学校も悪い、先生も悪い、 教育委員会も悪い、親も悪いが、元凶は日教組だ。お前が一番悪い!」

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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