2012年07月19日

馬鹿ホステスと寝た橋下市長の運勢や如何に!

タイガーウッズの浮気騒動がスキャンダラスに報じられたのは、2009年だからもう随分前の話になる。あちらこちらのツアー先でホステスやコンパニオンなど水商売の女性たちと親しくなり、素性が判明した相手だけでも10数名。実はこれ以外に、本人も数え切れないくらいの浮気相手がいたらしい。スケベな奴だ。でも、浮気ばかりは本人の自由だ。勝手におやんなさい、ってなものだ。

 

呆れたことに、この件でタイガーが釈明会見を開いた。家族に申し訳ないと、居並ぶ記者に対して本人が涙目で謝罪していた。おいおい、謝罪なら家で嫁さん相手にやれ、と違和感を覚えた。スポンサー企業やプロゴルフ協会の手前、清廉潔白なイメージをぶち壊してゴメンネと云う意味だろうが、夜遊びくらいで大の男が詫びる必要はない。ゴルフ界のスーパースターなのだから、夜もホールインワンです、自慢の長尺ドライバーをびゅんびゅん振り回していますと、むしろ豪快に笑って欲しかった。

 

さて、橋下市長が週刊誌に浮気騒動をすっぱ抜かれた。と云っても、6年も前に北新地のホステスと寝ちゃった、ただそれだけの話だ。ああ、くだらない。男たる者、浮気のチャンス有りと思うからこそ、大枚叩いて銀座や北新地に行く。同伴出勤もアフターも明確なる目標あればこそだ。たまたま上手い具合にホステスと仲良しになって何が悪い。悪いのは秘密の情事を週刊誌に売ったホステスだ。身長160cnの松下奈緒似らしいが、美人であっても許せない。ルール違反じゃないか、馬鹿女め。

 

 

 

 

得体の知れない政治集団「維新の会」を応援する気など更々ないが、国歌国旗条例やナマポの現物支給化や職場での禁煙など、橋下氏の主張には賛同できることも多い。浮気を問題視して、ごちゃごちゃヌカすであろう反対勢力に負けず、引き続き大阪改革に頑張って欲しいものだ。聞けばホステスと結ばれたのは4回目のデートだとか。世の中には3回目くらいまでにエッチが出来ないと、金ばかり使わせて何だ、このホステスは!みたいに怒り出し、自らチャンスを放棄する男も多い。何事も途中で投げ出しちゃいかんと云う貴重な教訓だ。

 

ま、それにしてもだ。人間、ノリにノッテいるときは女性にモテるし、幾ら派手に遊ぼうとトラブルも起きない。ところが運気が落ち目になると、突如として浮気がばれて窮地に追い詰められる。天才ゴルファーのタイガーだってあの騒動以降、ちっとも勝てなくなった。まさに人生のバックスピンだ。メディアが異常なほど持ち上げて、スーパースターと化した橋下市長も、この先の運勢は下り坂かなとも思える。いやあ、サゲマンは怖いぜ。

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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