2012年07月07日

イジメ問題の元凶は、輿石率いる日教組だ!!

報道やネット情報を目にして、あまりの凄惨さと陰湿さに仰天する。子供のイジメと呼ぶ範疇など、とっくに逸脱している。滋賀県大津市の少年を自殺イジメに追いやったイジメは、脅迫罪や恐喝罪、傷害罪や強盗罪、あるいは殺人罪さえ適用される凶悪犯罪だ。刑事事件として徹底的に調査して当然だろう。

 

そもそもこの事件、事情を知りながら笑って放置していた教師や、「いじめた側にも人権が」とヌカして事件の隠蔽を図る教育委員会は一体、何を考えているのだ。さらには少年が自殺後、遺族による被害届けを受理しなかった警察は何を狙っているのか。他殺さえ疑うべきこの事件を闇から闇へと葬るのが、大津市の方針なのか。

 

聞けば、大津市長の越直美氏は、民主党・社民党(自治労、日教組、部落開放同盟)に推薦された人物だ。地域独特の風土や特色が絡む複雑な問題かも知れないが、在日とか部落とか、云わゆる被差別と呼ばれる人たちに熱く支持される市長であればこそ、遠慮せずに事実解明に挑むべきではないか。

 

あるいはイジメの助長や事件の隠蔽は、教育現場を牛耳る日教組の方針なのか。子供たちを自虐史観と朝鮮崇拝思想で染め上げようと企む日教組なら、イジメの蔓延で学校嫌いの生徒を増やすつもりだとしても何ら不思議はない。

 

 

 

 

さて、ふと気づけば、アメリカの学校では殆どイジメがない。あっても、陰湿で組織的なイジメにならず、喧嘩の類で済んでしまう。理由はよくわからないが、幼児期から善悪の区別や宗教観を叩き込む西欧風の躾や、単純に正義感の強いヒーローが尊敬される風土が影響しているようだ。

 

加えて、学校で差別やイジメはいけないと徹底して教育するし、違反行為があれば生徒を厳重に処罰する。ハラスメント専門のカウンセラーを置く学校も多い。仮に暴行事件まがいのイジメがあり、何の解決策も打てなければ、教師が即座に解雇される。また、悪質な事件となれば、相手が子供でも警察が介入する。このあたりは、わが国もイジメ防止策として学ぶべきと思う。

 

もっとも何よりも大きい日米の差異は、教員組合の違いだろう。アメリカにも教員組合はあるが、偏向教育で共産革命の土壌作りに励んだりはしない。そんな狂った組合があるわが国だからこそ、生徒間で過度に暴力的なイジメが生まれ、黙認や隠蔽に励む教員がはびこるのだ。日教組は日本の癌だ。

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
私は昔、日教組批判のブログをやっていましたが、エロサイトを大量に書込みされてブログを潰されました。がんばってください。
かしこ
Posted by まるしぇ at 2021年09月10日 00:00
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