2013年02月17日

世界が支持するアベノミクスと、反日メディアの嘘

わが国のメディアだけ見ていると、世界中がアベノミクスに懐疑的で、日本の金融緩和政策を批判している印象を受ける。ところがどっこい、G20でも他国から日本を非難する声は起こらなかった。むしろデフレ脱却を掲げる安倍政権の大胆な政策を支持し、昨今の円安基調を当然の調整と受け止める意見が圧倒的だ。理由は簡単だ。各国とも経済大国ジャパンの復活に期待しているのだ。

 

 

 

 

実際、世界の誰が見たって、バブル崩壊の傷が癒えぬアメリカやヨーロッパ、共産党一党独裁で支離滅裂な支那に比べて、日本は希望に溢れている。高度な最先端技術を持つ日本企業が、不況下の合理化で贅肉を削ぎ落とした。生産能力に比べ需要が乏しいと云われてきたが、大震災で復興特需が生まれた。世界経済の機関車になってくれと国際社会が熱い期待が寄せる。日本に往年の勢いが戻れば、世界中に経済効果が波及するからだ。たぶん例外的に日本復活を喜ばぬのは、パクリとダンピングで、円高に苦しむ日本企業の海外シェアを掠め取った韓国くらいなものだろう。

 

同じ類いの話だが、白川日銀総裁の辞任会見に際し、中央銀行の独立性を維持せんと安倍政権の圧力に抵抗するも渋々退任に追い込まれたと、日本のメディアはヘンな印象操作をした。ところが海外メディアは、今回のG20における白川氏の退任発表を受け、総裁の後任者はアベノミクスに沿って大胆な実行力を示す人物だろうと明るい見通しを報じ、暗にこれまでの白川日銀の失策をなじる調子さえ漂わせる。それもその筈、半年ほど前、金融経済専門の米誌Global Financeが世界の中央銀行総裁を並べて成績を付けた際、白川総裁はC−の最低ランクだった。成すべき仕事をせず、通貨高を放置しデフレを長引かせた無能なバンカーと、国際社会は知っていたのだ。

http://www.gfmag.com/tools/best-banks/11945-worlds-top-central-bankers2012.html#axzz25lC4hGvp

 

アベノミクスがいずれ失敗すると嘲笑し、円安は通貨安競争を誘発すると罵り、日銀の独立性が〜!と叫んで白川の如き国賊を擁護するマスメディアの背後には、いつもの通り反日に凝り固まった朝鮮人勢力がいるに違いない。騙されないように気をつけたい。

 

 

 

 

 

 

 
posted by yohkan at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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