2012年12月15日

衆院選は反日軍に対する聖戦なのだ!

20年前、ソ連率いる東側ブロックが崩壊して、世界の左翼勢力の殆どは死滅した。赤い運動家たちは人権や福祉や環境問題に食い扶持を求めて転身し、社会主義や共産主義を政治の場で主張することを止めた。当たり前だ。70年間にも亘る東側の壮大な実験の失敗を尻目に、マルクスだ、レーニンだ、共産革命だとほざけば、バカの烙印を押されて、社会から爪弾きにされる。

 

ところが、わが国の事情は違った。日本の左翼は、それまでのイデオロギー色を薄めただけで、死滅しなかった。むしろゴキブリのようにふてぶてしく生き延びた。理由はハッキリしている。日本の左翼は、かってのソ連が標榜した共産社会の到来を信じたワケではなく、単に日本の国家を否定し、破壊したい人々の集まりだからだ。朝鮮半島を故郷と慕い、支那を宗主国と崇める敵性人種が、便宜上、社会主義や共産主義を、あるいは人権や福祉や環境を唱えているに過ぎない。そして支那や南北朝鮮から強力な支援を受けている。

 

民主党政権誕生後の3年数カ月を通じ、左翼とは非日本人による反日軍であるコトが嫌になるほどよく判った。経済も財政も通貨も、国防も外交も、原発停止も復興放棄も、彼らの政策は全て首尾一貫していた。故意に日本を弱体化させ、日本人から収奪した富をすべて支那や南北朝鮮に捧げるだけの話だ。政策に社会主義的な思想が反映されるのは、個人を圧殺する国家管理方式が、全日本国民を統制するのに便利だからだ。

 

 

 

 

明日の衆院選で、彼ら反日軍から祖国日本を取り戻さねばならない。外国人参政権や人権擁護法に賛成する政党や政治家を排除していけば、選択肢は驚くほど狭い。でも、自分が投票しなくたって勝つと思わずに是非、投票所に出掛けて欲しい。愛国者の1票にはものすごい価値があるからだ。われわれの1票が、反日軍を倒す弾丸になる。あるいは敵兵の眉間を叩ききる一太刀になる。これは聖戦だ。絶対に負けられない。左翼を壊滅させてやれ!

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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