2012年12月13日

自殺は偽装か!角田美代子は生きている!

尼崎大量殺人事件のおぞましさは常軌を逸している。25年以上も養子縁組や偽装結婚を繰り返して大きなファミリーを形成し、幾つもの世帯の家族を監禁し虐待し、最後には惨殺した。金品も家屋も土地も、全ての財産を奪い尽くした。戦後の混乱期に不貞外国人が善良な日本人をなぶり殺して戸籍や財産を強奪した、まさにあの遣り方だ。今でもこんな事件を起きていることに衝撃を受ける。

 

その主犯格の角田美代子が留置場で自殺したと報じられた。寝床に入った老婆が衣類で自分を絞め殺せるわけもなく、仮に死んだとしても他殺に決まっている。角田は闇の世界の住人だ。全国何処に逃げようと即座に逃亡者を捕まえる、強大な組織が背後にある。公判で事件の全貌が明るみに出ると困る連中が、犯人の口封じを図ったとしても驚くにはあたらない。

 

と云っても、あくまでも「仮に死んだら」と云う話だ。推測に過ぎないが、角田は「死んだふり」をしただけではないか。監視カメラのない雑居房にいれること自体、警察内部にも、逃亡させようと云う意図があったに違いない。病院搬送時に別人の遺体を用意して周囲が口裏を合わせれば、難なく逃げおおせる。

 

そもそも角田は反省や自責の念で自殺するような人間ではない。良心が欠片でもあれば、あんな残虐な犯罪に手を染めない。実行犯の李や金髪デブ軍団をアゴで使っていた事実から察しても、ただの婆ではなく、闇の組織でかなりの地位にいたのだろう。幹部クラスなら奇想天外な救出作戦が展開されてもおかしくない。某国が突如ミサイルをぶっ放したのも、何か関係があるかも知れない。

 

 

 

 

と云うことで、きっと角田美代子は生きている。われわれの記憶には、既に着物姿の赤の他人が刷り込まれているから、本人がちょっと着飾れば、誰だか判る筈もない。いずれ、大阪か香港あたりの高級バーに、美代子がふっと現れる。その姿を見たら、貴方は「あれ、あのオバサン、どっかで見たことあるんだよなあ」と思うだろうが、次の瞬間には忘れる。それでいいのだ。思い出して騒いだら、間違いなく殺される。コンクリート詰めにされ海に沈む。日本の闇は深い。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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