2012年11月17日

愛の民主党、離党届を破り熱いキッスを交わす!

解散しろ、解散しろ、と念じ続けてきたためか、本当に衆議院が解散したら、頭の中で何かがぷっつんと弾けた。ふっと緊張感が溶けたような、すううっと血圧が下がったような、気がつけば、うふふふと独り笑いしていたりもする。

 

早くも民主党の崩壊現象が始まった。次から次と議員が離脱していくのを見ると、幸せな気持ちになる。沈没船から鼠たちが逃げるのは、動物に備わった本能だが、所詮は溺れて死ぬ運命だ。そう思うと、ますます嬉しくなって爆笑する。ぶわははははは。

 

と云うコトで民主党議員の離脱劇を見ていたら、なな何だ何だ、と云う場面に出くわした。16日、初鹿氏なる議員が離党届を持って幹事長室に現れたら、女性同僚議員が涙目で「行かないで」と止めるのだ。ご覧になった方も多いだろうが、このニュースで紹介している。headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn

 

どうでもいいことだが、はっきり云わせてもらう。泣いてすがる、この田中美絵子議員はなかなかカワイイ。この手の女性にすがって泣かれたら、男たる者、つい決意が揺らぐのではないか。カメラが回っているし、脇でマイクを突き出している無粋な奴もいるから、そうも行かないが、普通なら離党届なんて破り捨てて、「美絵子!」と叫びながら熱いキッスを交わしたい場面だ。

 

 

 

 

それにしても、美絵子さんの眼差しは、マンションの玄関ドアの前で「奥さんのところに帰っちゃいや」とか「あたし、お腹に赤ちゃんがいるの・・・・あなたの子よ」とつぶやく不倫女性のソレだ。まさに愛と哀しみのオーラを発している。こんなメロドロマ風の演出に騙されちゃいかんぞと思いつつも、何だか彼女の身の振り方が気になってきた。

 

民主党の壊滅的敗北を喫するにせよ、この女性議員くらいは当選させてやってもいいじゃないの。つい、そんな気持ちになるのは、安倍政権誕生が確実視される環境になり、心に余裕が生まれたからだと思う。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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