2012年11月09日

人権法ゴリ押しで野田の顔が醜くむくんだ!

9日付産経新聞が「きょう人権救済法案を閣議決定」(リンク)と報じた。余命幾ばくもない民主党政権が、人権法にここまで必死になる理由は何なのだ。それさえ果敢に実行すれば、支持率だって上がる筈の震災復興も経済対策も領土防衛も、全て放ったらかしにする無能で無気力な政府にして、この熱意と執念は異様だ。

 

察するに野田内閣は、人権法成立を望む同党の支持母体から、かなり強烈なプレッシャーをかけられているのではないか。相手は強面のいる組織だ。「高層ビルのテッペンから墜ちたいのか」、「コンクリート詰めにされて東京湾に沈められたいのか」、くらいの励まし(?)の言葉を貰っていても不思議はない。

 

実際、人権法の閣議決定に反対していた松下大臣は、2ヶ月前、突如「自殺」と称する謎の不審死を遂げた。その直後、内閣は慌てて法案を閣議決定し、さらに人権法案推進派だけを重用する内閣改造を行った。その頃から野田の顔がむくみはじめ、奇妙なほど生気のない土気色になった。心身に異常をきたすほどのストレスを抱えているようだ。

 

さて、既に多くの国民が気づいているとおり、人権法案は日本人を弾圧するための道具だ。警察や裁判所とは全く別次元で思想統制機関を作り、日本人から言論の自由を奪う一方で、「特定の人々」が自らの利権を守り、さらなる特権を獲得するための方策なのだ。こうした悪意に満ちた狙いがなければ、現行法ですべての人権問題が解決しているわが国に、新しい法律など必要ない。

 

 

 

 

凄まじい脅しと暴力にマインドコントロールされた野田が、支持団体の意向に沿って人権法成立に努力しても、本人は救われない。もう一度云うが、人権法は日本人を弾圧する道具だからだ。野田も最後はコンクリート詰めにされる可能性がある。そりゃ怖い。つい毎日、一升酒を飲んでしまう気持ちが分からないでもない。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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