2012年11月01日

着物姿の偽写真で、ますます人権法が怖くなる!

尼崎大量殺人事件の凄惨さは度が過ぎていて、正視に堪えない。その上、養子縁組や改名や偽装結婚などが奇妙に絡み合って、人間関係がとても複雑だ。しかし、気持ちが悪くて分かりにくいからと云って、警察が事件の公表を躊躇い、新聞やテレビが報道を自粛するわけがない。

 

前代未聞の凶悪犯罪であればこそ、警察は犯人の顔写真や犯行経緯を世間に晒し、より多くの情報収集に努めて当然だ。ちょっとしたスキャンダルでも関係者の生い立ちを調べ上げ、小学校時代の作文まで見つけて騒ぐマスメディアなら、犯人像をより克明に報道するのが普通だ。

 

にもかかわらず、この事件の警察発表やマスメディアの扱いは何かヘンだ。事実を明らかにするより、むしろ、世間の目を誤魔化して真相を隠蔽したいかのようだ。例えばメディアが一斉に報じた主犯格の顔写真が、全くの別人だった件など、単純な事実誤認ではあり得ない。警察に照会すれば直ちに解明するコトだ。

 

 

 

 

顔写真を悪用された女性は着物姿だったが、角田美代子は日本人だと刷り込む印象操作だった疑いが強い。それなら何処の出身者だとなるが、甥っ子で実行犯の李正則が韓国人だから、同じく半島系だろう。この事件と関係はないが、韓国のソウルで慰安婦デモに参加した自称日本人が着物姿だったことを思い出す。どこかで着物=日本を意識した人間が、故意に偽写真を流布したのではないか。

 

在日犯罪だと通名で報道し、しかもメディアがニュース自体をウヤムヤにする悪癖があるので、今回の騒ぎもその類いかも知れないが、警察が異様に及び腰なのが気になる。監禁の被害者や発見者が警察に助けを求めなかったとは考え難く、警察は通報を無視したか、あるいは犯人と裏で繋がっていた可能性がある。

 

さらに遺体のコンクリート処理などプロの仕事だろうし、遠方に逃げた監禁被害者を1日で捉える情報力を考えると、犯人グループは背後により大きな組織を持つように思えてならない。日本国内で人を殺して富を収奪するネットワークを、敵国勢力が構築しているのかと思うとぞっとする。これで人権救済法案など通されたら、すべての日本国民が監禁被害者だ。コレは怖い。

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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