2013年06月14日

復興庁職員に送る言葉、「正直者の頭に神宿る」!

復興庁の幹部職員が暴言ツイートで更迭された。当初、本名を名乗っていたそうだし、ハンドルネームに切り替えたあとも国家公務員と明かしていたそうだから、擁護のしようがない。私的な「つぶやき」とは云え、立場上、しちゃいけない表現だってある。つまらぬ「つぶやき」で職務に支障が出て、組織に迷惑をかければ、相応の処分が下されるのは当たり前だ。

 

とは云え、何だか気の毒な気でならない。放射脳被曝について考える市民団体の集会で、「左翼のクソどもから罵声を浴びせられる集会」のひと言は、誰もが納得する情景描写だ。「感じられるのは相手の知性の欠如に対する哀れみ」、なな何と的確な表現だ。そこはかとなく文学性さえ感じさせる、鋭い「つぶやき」ではないか。

 

思うにこの職員、バカがつくほどの正直者なのだ。たぶん男気があって、正義感に満ち溢れた爽やかな人物だ。そのへんの酒場で、彼が「左翼のクソどもが」と愚痴を語りだしたら、そうだろ、わかるよ、と共感して肩を抱き、ま、今夜は飲めよと、お酒をがんがん勧めてしまいそうだ。

 

左遷されれば、身の不運を嘆くのが普通だが、何も落ち込むことはない。市民団体と称する得たいの知れない「放射脳」連中が、大騒ぎして震災復興の邪魔をする。この職員はその実態を「つぶやき」で曝け出したのだ。事なかれ主義で隠蔽の好きな役人にしては珍しい、勇気ある告発だ。

 

 

 

 

事実を正直につぶやいて何が悪い。真実の語り部には、きっと幸福が巡ってくる。昔から云うじゃないか。正直者の頭に神宿る。ついでに云うと、左翼のクソどもは神を信じない。あいつらが信じるのは、支那朝鮮の垂れ流す共産思想だけだ。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:24| Comment(0) | 大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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