2013年04月24日

靖国にイチャモンつけるのは支那と朝鮮だけ!

昨日に続き、靖國について書く。

 

報道によれば、23日、168人の国会議員が参拝した。春季例大祭だもの、大挙して参拝するのは当たり前だが、偏向メディア各社は支那や韓国の態度を硬化させた、外交問題をこじらせる、閣僚は思慮が足らない、と騒いで政府を批判する。一体、どこの国のメディアだと呆れる。

 

参拝と聞けば条件反射的に公人ですか?私人ですか?と議員にまとまわりつく記者連中も情けない。そもそも靖国の境内にいる以上、先ずはちゃんと英霊に手を合わせろ。ついでに神社の併設の遊就館で歴史を学べばもう少し真人間になれる。まともな神経なら、参拝しない議員になぜ?と尋ねたくなる筈だ。

 

さて、参拝が外交問題を招くと嘘をつくメディアに云いたい。お前らには国際常識がないのか。世界中、どこの国だって御国のために散華した英霊を祀り栄誉を称える。そして国家の首脳が友好国を訪問した際、戦士の墓に花を手向けるのが慣わしだ。むしろ、相手国の国民感情を踏みにじる支那や韓国みたいな三流国が外交の軋轢を生むのだ。

 

実際、要人が靖國を公式参拝してくれた国は多い。米英露仏独伊蘭西をはじめ多くの欧米勢、トルコやイラン、エジプト、イスラエルなどの中東勢、ブラジル、ペルー、チリなどの南米勢。アジアも台湾、タイ、マレーシア、インド、スリランカ、インドネシア、パキスタン、イラン、ベトナム、ミャンマー、チベット、ソロモン諸島と続く。いちゃもんつけるのは世界の異端児、支那と南北朝鮮だけだ。 

 

 

 

 

現状、各国からの公式参拝は大使や駐在武官が多い。しかし、イギリスのエリザベス女王やアメリカのブッシュ大統領は訪日前に参拝を打診してくれたと聞く。外務省が及び腰にならなければ、多くの国々の元首クラスが靖國公式参拝を喜んで日程に入れてくれるだろう。もっともそうなれば、天皇陛下のご親拝や首相の参拝がないと格好がつかない。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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