2013年03月27日

文科大臣は偏向教科書に「嘘」の印を押せ!

大東亜戦争末期、米軍と死闘が繰り広げられた沖縄で、軍人のみならず多数の民間人が命を失った。大きな犠牲を払った沖縄県民に対し「戦傷病者戦没者等遺族援護法」補償を与えるため、役人が法を捻じ曲げて戦没した一般人を軍属として扱い、同時の強制自決の虚構を生み出した経緯はよく知られている。冷静に考えて、軍人が民間人に自決命令を出せる筈がない。

 

韓国の主張する慰安婦の強制連行も虚構だ。軍人相手の売春稼業は高給保障の安全な仕事ゆえ、就職希望者も多かった。女性を強制的に連行する理由がない。同様に支那の南京大虐殺も虚構だ。支那軍が殆ど全員逃げ出したあとで、日本軍は堂々と入城した。国民党兵はもちろん、山賊みたいな共産ゲリラに比べ、規律正しく優しい日本軍は南京の民衆に大歓迎された。

 

沖縄の強制自決も慰安婦強制連行も南京大虐殺も全て虚構なのに、わが国の教科書には史実かのように記載される。歴史を体験したお爺さんやお婆さんから実話を聞けない若者たちは、作り話を信じて悩むかも知れない。あるいは自信を喪失し、日本人に生まれたことを嘆いても不思議はない。これではわが国の将来を危うくするばかりだ。

 

 

 

 

教科書検定がどういう仕組みか知らないが、教育内容に関する最終責任は文部科学大臣にある筈だ。とは云え、作家が書き出版社が製本し、学者や識者を交えて官僚が可と判断した教科書を差止めるのは、大臣も気がひけるだろう。それなら、せめて偏向歴史教科書の表紙に「嘘」のハンコを押してはどうか。なるほどなあ、そういうことか、と子供たちも納得する。学校は嘘を教えると云う悲しい現実を知り、ひとつ大人になる。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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