2024年02月11日

”もしトラ”への期待

このところ度々聞く“もしトラ”。今秋の大統領選を睨み「もし、トランプ氏が勝利したら」との話題は分かるが、マスゴミが徒に不安説を撒き散らすのは如何なものか。

米国内を混乱させるにとどまらず、国際社会の協調体制を壊して分断すると、然したる根拠も持たず、トランプ氏の大統領復帰に「悪夢」のレッテルを貼るのは失礼過ぎる。

政権交代後に何が起きるか?と問うなら、まずはトランプ陣営が既に発表しているAgenda 47、即ち第47代大統領に就任したらこうする、と示した政策提案に触れればいい。

ここで謳うのは、例えば、バイデン政権の目玉だったグリーン・ニューディール政策の廃止。パリ協定からの再離脱。エネルギー規制の大幅緩和やEV普及促進策の停止など。

あるいは、大胆な減税の断行。不法移民への福祉打ち切りやその子女の市民権剝奪。中国依存から脱却を図り、最恵国待遇取り消しやスパイ摘発などの対中規制強化。

さらには露ウ戦争の即時終結など、内容は多岐に亘るが、DS(ディープステート)との戦いに挑み、米国民の悩みや不満を正攻法で解消して、国を富ませる姿勢が鮮明だ。

そして、掲げるスローガン 'Make America Great Again' 通り、偉大なアメリカの復活を国民に固く約束するからこそ、トランプ氏は予備選で圧倒的な優勢を誇るのだ。

マスゴミには氏の「米国第一主義」までも身勝手と批判する連中もいるが、国家を率いる指導者が自国第一主義でなければ、そもそもおかしいし、国民が困る。

突如「外国人他に対する不当な差別あり」と語り、同胞を差別主義者と決めつけ侮辱する岸田首相みたいな「他国第一主義」者は、普通の国なら指導者にはなれない。


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posted by yohkan at 08:54| Comment(47) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする