2023年07月19日

宏池会政権の狙い

このところ連日取り沙汰される内閣支持率。世論調査の数値はメディア各社で多少異なるが、支持率が30%台に下る一方、不支持率が上昇して40%を超える傾向は共通する。

自民党の支持率も低下し、つい最近まで30%台半ばだった筈が20%台に突入した。内閣支持率と合算して50%を維持出来るのか、俄かに青木率が気になり出す。

当然ながら党内で岸田降ろしの声が高まるだろう。近々と噂される内閣改造ごときで世間の目が誤魔化せるワケもなく、支持率の反転上昇はまず無理だ。

岸田離れ、自民党離れの原因について、マスゴミはマイナカードの混乱とキメつけたいらしいが、素人でも一瞬でウソと見抜けるフェイクニュースでは話にならない。

マイナカード潰しを望むのは不正を続けたい悪党だけで、TVネタを信じ込む情弱でない限り、善良な市民は不安など感じない。むしろデジタル行政による利便性向上を歓迎する。

現政権や自民党が嫌われはじめたのは、LGBT法案の強行や対韓ヘタレ外交への方針転換など、マスゴミに擦り寄り、米民主党に阿る姿勢が余りに露骨だからだ。

加えて、常軌を逸する増税・緊縮財政路線が世間の反感を買ったのだろう。社会保険料の上昇や扶養控除の排除、退職金課税等々の重税化は庶民の怒りに直結する。

現内閣は先がないと読み、今のうちにと増税案をテンコ盛りにする財務省と、オンブに抱っこで腹黒い官僚に甘える首相の姿。嗚呼、安倍さんさえ生きていてくれたら・・・

で、ふと気付く。岸田内閣が高い評価を得て、自民党の岩盤支持層を繋ぎ止めようと思えば難しくはなかった。安倍路線を粛々と踏襲すればよかったのだ。

ソレをあえて安倍さん流の政権運営に倣うことなく、過激なジェンダー路線をゴリ押しし、特亜に土下座し、アベノミクスを否定したのは、単にマスゴミのウケ狙いか?

財務省や外務省のクズ役人の掌で踊り、あらぬ方向に突っ走っるのは、岸田本人が救いようのないほど無節操で無能がゆえか?・・・違うだろ!(そうかも知れないけどw)


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posted by yohkan at 13:52| Comment(52) | TrackBack(0) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする