2023年06月14日

LGBT法案と総選挙

あらら、ホントにやっちまったのかよ、と吃驚したのがLGBT法の衆院通過だ。良識の府たる参院の判断で廃案になる可能性は低く、法案成立は確実と見做さざるを得ない。

コレに大喜びしたのは米エマニュエル大使か。「ご指示の通りやりました!」と早速、本国に己の手柄を伝え、バイデン親分に褒めちぎられたことだろう。

米国では次期大統領選を睨み、反LGBT政策を掲げる共和党が優勢とか。民主党陣営は対抗策として、日本のLGTB理解増進法成立を既成事実として国民に示したかったのだ。

一方、われわれ日本国民は喜ばない。岸田首相は大統領に恩を売ったつもりかも知れないが、外圧に屈し、相手に媚びを売る姿があまりに無様で世間は呆れる。

そもそも、LGBT運動の背後には共産主義者の悪意が透けて見える。あれこれ屁理屈を捏ねて伝統文化を破壊し、資本主義社会を分断、混乱させる狙いが何とも嫌らしい。

いや、たとえソコまで考えなくとも、なぜ意味不明な法律を作るのか?と、誰しもが違和感を覚える。公金チューチューの仕組み作りと知れば、納税者として不快さが募る。

ゆえに世間の多くが冷ややかに反応するのは当然で、憂国の情を持つ者なら国体の危機を招く愚策と怒り狂う。結果的に自民党が総選挙で議席を減らしてもおかしくない。

防衛強化やG7、景気回復や賃上げ等、いずれも安倍政権の遺産とは云え、ソレなりに成し遂げた岸田政権であればこそ、より慎重な姿勢でLGBTを扱う手もあった筈。

自民党は全国に強固な支持基盤を持つし、立憲共産など反日野党は弱体化が著しい。LGBTなんぞ国民生活に無縁だから選挙に影響ね〜よ、と首相は高を括ったか。

あるいは、バイデンを慕うがあまり、米民主党を真似てパヨク系支持層に重きを置く岸田流の選挙戦略か。露骨な党内保守派潰しで失う票ごときは、眼中にないらしい。


biden kishida lgbt のコピー.jpg

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posted by yohkan at 12:58| Comment(76) | TrackBack(0) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする