2022年11月21日

安倍晋三写真展

数日前、トランプ前大統領がフロリダ州の自邸で集会を開催し、USA!USA!と歓声を上げる聴衆を前に、2024年の大統領選に出馬する旨表明した。

嬉しいのは演説中、安倍総理の逝去に触れ「残念でとても悲しい。私の親友の安倍首相は、自国日本をこよなく愛する偉大な人物だった」と称えてくれたことだ。

日本国内はひたすら安倍派と旧統一教会との関係を論い、暗殺は自業自得とでも云いたげなマスゴミ報道に満ちているだけに、米国の前大統領が発した言葉に救われる思いだ。

とは云え、悲しみは募る。先の中間選挙で期待のレッドウェーブは実現せず、トランプさんが次期選挙で楽勝するのは難しそうではあれ、大統領復帰の可能性が充分にある。

方や安倍さんは帰らない。日本の指導者、いや世界のリーダーとして再びわれわれを率いてはくれない。西大寺駅前の銃撃は、人々の夢や希望を無惨に打ち砕いた。

安倍さんのいない日本の迷走は既に始まっている。政界は羅針盤を失い漂流し、経済は機関車を欠き低迷する。白痴的な偽世論を垂れ流すマスゴミの暴走は止まらない。

取纏め役のシンゾー・アベが不在ゆえ、国際社会も利害関係の調整が効かない。中・露・北鮮など憎きヤクザ国家が増長し、安全保障上のリスクが徒に膨らむ。

不安と焦燥の中、愛国者なら誰もが思う筈だ。天に向かって叫ぶ筈だ。安倍さんを返してくれと。そして、せめてもう一度、あの輝く笑顔を甦らせて欲しいと。

・・・うん?願いが叶ったのか?「安倍晋三写真展」なる催しがご近所で始まったと聞き、ブログ主は早速、朝の散歩がてらに、ぶらりと立ち寄ってみた。

月刊「正論」主催で、会場には産経のカメラマンが撮った報道写真が並ぶ。側近で官房副長官を務めた萩生田光一自民党政調会長が提供してくれた貴重なスナップもある。


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posted by yohkan at 09:15| Comment(50) | TrackBack(0) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする