2021年11月03日

立憲・共産の政界心中

うふふふ、総選挙の結果に笑ってしまう。立憲共産党は躍進どころか惨敗を喫し、自民党は大幅後退で過半数割れどころか、絶対安定多数を獲得した。

マスゴミ各社共に予測の外れっぷりが凄まじい。まともな世論調査に必要な知見も能力もなく、願望丸出しの出鱈目な推測でモノを云うからこうなる。

菅→岸田と党の顔を変えたとて、有権者は自民1強にノーを突きつけるぞ、とヌカしていた時事通信なんぞは、さぞ恥ずかしさで身悶えしているだろう。

いや、しないかw。自民党大物議員の落選を大々的に報じつつ、野党共闘の負けには口が裂けても言及しないTVや新聞には、反省の様子など微塵もない。

俺たちが世論を作ってやるから、愚民どもは黙ってついて来い、ってな前時代的な観念に、マスゴミ業界は一体いつまでしがみつくのか。

野党共闘の敗退は、偏向メディアの失敗に他ならない。極左支援情報の拡散で大衆扇動を画策したものの、日頃の虚報による信用の欠如で墓穴を掘ったのだ。

その意味では、立場や理念の相違に目を瞑り、国民の眼前で臆面もなく相思相愛を演じたエダノンとCさんこそ、マスゴミの暴走による犠牲者かも知れない。

「Cさんは私にとって、かけがえのない存在です」「私はエダノンさんを愛しております」なんて、よくもまあ。幾ら何でも恥ずかしいじゃないか(笑)

仮に報道機関が冷静且つ客観的な政情分析に徹し、立憲と共産が直面する支持層離れを指摘したなら、両党が安易が結ばれることはなかった筈だ。

もっとも、ブログ主は立憲共産の離別を望むつもりはない。むしろ逆だ。困難の中、両党が傷を舐め合い慰め合い、仲睦まじく愛し合うお芝居に期待したい。


edanon & c, otoku hatsube.jpg

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posted by yohkan at 07:20| Comment(28) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする