2021年10月26日

摩天楼のKK

巷の良からぬ噂が久しく絶えぬ中、真子内親王殿下が本日付で婚姻届を提出し、かのKK氏に嫁ぐとのニュースに接し、あらためて愕然とする。

午後に予定の記者会見は、報道陣との質疑応答を割愛するとか。カップルの歯の浮くような台詞に白けるだけの、不快で憂鬱な芝居になりそうだ。

臣籍降下すれば一般人女性ゆえ、あれこれ世間が結婚話にモノ申す筋合いでもないが、呆れたコトによくもまあ、と云うのが大抵の国民が抱く本音だろう。

週刊誌ネタが事実なら、新郎は氏素性から経歴に至るまで胡散臭さの塊だ。留学したとて、弁護士資格が未取得ならプー太郎と然程境遇は変わらず、生活力に乏しい。

更には、借金踏み倒しトラブルもさることながら、遺族年金詐取や傷病手当不正受給、身辺で相次ぐ不審死など、疑惑まみれの不吉な母親を持つ。

庶民であっても、娘を嫁に出すのは断固拒否したい相手だ。なぜ皇族が縁を結ぶのか理解不能で、一体何をしているのだ?と、宮内庁の不甲斐なさに腹が立つ。

加えて、新婦は複雑性PTSDなる心の病に苦しむと聞く。過酷な戦場体験で異常をきたした兵士のごとき精神状態なら、治療が先決で、結婚どころの騒ぎじゃない。

お祝い気分の国民などいる筈もない。むしろ、元プリンセスにひたひたと忍び寄る不幸の影を感じ取り、現状を憂い将来を案じ、尽きぬ不安に苛まれてしまう。

新婚のふたりはニューヨークに発つらしいが、そう聞けば「KK」からの連想で、若き女性を片手に摩天楼をよじ登るキングコングの姿が脳裏に浮かぶw

空を飛び交う零戦は、姫を救出せんと決意した「結婚反対デモ」の参加者や、母親を刑事告発したジャーナリスト氏など、愛国者の姿と解釈して欲しい。


kingkong & princess.jpg

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posted by yohkan at 07:00| Comment(70) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする