2021年09月21日

自民党総裁選に習近平?

昨年の米大統領選で終始優勢だったトランプ大統領は、票集計終盤に登場した「バイデンジャンプ」により、僅差で予想外の敗北を喫した。

同時に行われた上下両院選も、土壇場の逆転で共和党が民主党に敗れる地域が続出する。但し、発表された得票数は数学上有り得ぬ異常値だった。

当然ながら巷で不正操作が噂され、出所不明な投票用紙の水増し、故意の重複カウント、海外通信による計数データ改竄などを裏付ける証拠が次々に上がる。

不正実行者の懺悔もどきの証言もあり、各地で選挙を覆す訴訟が相次ぐ。しかし、いずれも正式審理に至らず、民主党候補の勝利決定で強引な幕引きとなった。

無論、民主党支持者でも首を傾げる結果に、大半の選挙民が納得する筈はない。米ネット界には不正選挙を糾弾する声が今も飛びかう。

公式には決着済みの大統領選ではあれ、どうして、コレだけ大掛かりなインチキが横行したのか、議論百出の末、信憑性を感じさせるのは中共犯行説だ。

不正操作の温床たる郵便投票は、武漢ウイルスの蔓延で導入された。BLMの過激な反トランプ闘争に絡み、暴動を扇動した中共工作員が逮捕されたりもした。

トランプ前大統領に「悪」のレッテルを貼り、パンダハガーたるバイデンを持ち上げた米メディアが、莫大な中共マネーで汚染されているのは明らかだ。

さて、米国の不正選挙を対岸の火事と眺めたのなら、呑気過ぎるだろう。敵勢力にとって、スパイ法を持たぬ国の政治やメディアを捻じ曲げるのは容易い。

自民党総裁選でも、中共が暗躍するに違いない。米大統領選に比べれば、自民党員の票数を恣意的に操作するなど、至極簡単な話ではないか。

党内ですら人望のない河野候補を「日本国民の過半数が支持」と執拗に持ち上げるマスゴミ報道には、中共の不正工作に加担する意図ありと思えてならない。

冷静に見て、中国共産党の機関紙が真の親中派と褒め称える河野氏は勿論、泡沫候補の野田氏も、その主張は立民や日共と然程変わらぬほど反日媚中一色だ。

反原発も女系天皇推しも夫婦別姓容認も、わが国を弱体化させ、中共を一方的に利する施策であることくらいは馬鹿でも分かる。

と、そんな気持ちで総裁選候補の顔ぶれを眺めれば、高市さんと岸田さん以外のふたりって、あれれ?もしや、習近平国家主席本人の変装だよね?(笑)


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posted by yohkan at 09:03| Comment(32) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする