2021年09月18日

キューピーちゃんの姿

1週間ほど前、TBSの「ひるおび!」なる番組で、コメンテーターの八代英輝弁護士が「共産党は暴力革命を党の要綱として廃止していない」と解説した。

ソフト路線をアピールする共産党として、真実の暴露は許せなかったか、志位和夫委員長が即座に「事実無根の卑劣なデマ」と反撃し、番組に謝罪と訂正を求めた。

党側の執拗な要求を受け入れ、数日後の放送で、八代さんは神妙な面持ちでこう語る。「私の発言は、閣議決定された政府見解に基づいたものでした」

そして続けた。「一方、日本共産党はそれをたびたび否定していることも合わせて申し上げるべきでした。申し訳ありませんでした」

うわはははは。「虚偽発言」のレッテル貼りを狙う共産党は、さぞ仰天しただろうw。八代さんは詫びる格好で、訂正どころか主張の裏付けを示したのだから。

翌日には加藤官房長官が定例記者会見で、「政府として日本共産党の暴力革命の方針に変更はないものと認識する」と公式見解を再確認して追い討ちをかける。

とんだ藪蛇だ。日頃、猫を被る共産党であればこそ、静観すれば済む話をわざわざつつき、テロリスト政党の危ない実態を世間に知らしめてしまった(笑)

もっとも、これまで日本共産党が数々のテロ事件の中核に居たことくらい、大人なら常識の範疇で、今更「暴力革命路線」と聞いても、頷くだけで驚きはしない。

世界中の共産革命は狂信者による血塗れの国家転覆テロだ。米国はじめ多くの国々が非合法とする共産党の存在と活動を、平然と許すわが国が異常なのだ。

いずれにせよ、目眩しのソフト路線とは裏腹に、共産党の実態を知り恐怖すべき、と警鐘を鳴らしてくれたTBS(?)と八代弁護士に感謝しよう。

但し、話はココで終わらない。「ひるおび」のスポンサー企業のひとつ、キューピー株式会社が、急遽、番組中のCMを取り止めるとの情報が飛び込んできたのだ。

えええっ!?老舗の大手食品企業が共産党系?・・・って、まさかなあ。なぜ、なぜなの?と首を捻りつつ、ふとこんな絵が脳裏に浮かぶ。


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posted by yohkan at 09:55| Comment(32) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする