2021年09月13日

河野サン、墓穴を掘る

自民党の総裁選が盛り上がりを見せる。世間が注目する立候補者は高市早苗元総務相で、存在感の強烈さは居並ぶ岸田氏や河野氏の姿を霞ませてしまう。

出馬会見動画の再生回数は瞬く間に100万回を突破したとか。国家・国民への真摯な思いを、具体的且つ明解な政策として示す「鉄の女」の登場に日本中が沸く。

経済政策にせよ、国防にせよ、靖国参拝にせよ、真っ当な見解を語れば語るほど人気の高まる高市氏。マスゴミが泡沫候補扱いするのは最早、不可能だろう。

逆に、語れば語るほどボロが出るのが河野太郎大臣か。突然、拉致被害者奪還を願うブルーリボンバッジを襟に着けたところで、言葉の端々に危うさが潜む。

エネルギー政策を語る際、わざわざ「いずれ原発はゼロになる」と前置きするのは、根っからの反原発屋ゆえか、あるいは、山本太郎のお友達だからか。

皇位継承について、政府有識者会議の議論を尊重するとは云うものの、皇統の継続性を尊重する気はないようで、女系天皇の容認姿勢が見え隠れする。

さらに、首相の靖国参拝は日中共同声明の合意に反すると、まるで中共政府みたいな台詞を吐く。靖国を廃して無宗教の追悼施設(?)を望むあたりは狂気の沙汰だ。

「外国人を批判して自らの鬱憤を晴らす排外主義者」を非難する立場と聞くが、日本を批判して鬱憤を晴らす不逞外国人については、見て見ぬフリらしい。

なるほど、マスゴミが次の総理候補第1位とモチ上げるのも無理はない、と漸く納得出来たがw、保守政党のリーダーに相応しい人物でないことは明白だ。

「星にだって手が届く」とか、吟遊詩人シンジロウみたいな空虚な言葉も哀しい。このヒト、総裁選の立候補を通じ、己の墓穴を掘るようにも見える。


kono digging grave.jpg

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posted by yohkan at 14:59| Comment(47) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする