2021年08月08日

4人の金メダリストを称えよ!

東京オリンピックが幕を閉じる。朝から晩までテレビに齧り付き、日本選手の活躍に胸を震わせ、勝利に歓喜する日々が終わる。祭りの後はいつもちょっぴり寂しい。

感動をありがとう。素晴らしい体験をありがとう。希望や誇りを与えてくれてありがとう。大会を成功に導いた全ての選手や関係者に、心より感謝の意を捧げたい。

なかでも東京五輪の招致と開催を実現してくれた4人の功労者に対して、最大級の賛辞を送るべきだろう。困難を乗り越え、国民の夢を叶えた偉大な指導者たちを称えよう。

先ず石原慎太郎元都知事だ。派手な祭りをドンとやって日本人を元気にしよう、とブチ上げた氏の念頭には、かって高度成長の起爆剤となった64年東京大会があった。

国威発揚の場を真剣且つ具体的に求めた愛国心と信念に頭が下がる。諸施設の建設など東京湾岸地域の再開発は、無能な後継知事どもには到底出来ない芸当だった。

次は森喜朗前組織委員会長か。2016年大会招致がIOCで否決され、大いに落胆した石原都知事を鼓舞して、2020年への再挑戦を促したのは森さんと聞く。

当初誰もが不可能と見ていたラグビーW杯の日本招致など、長年に亘り国際的スポーツ界で発揮してきた氏の政治力や指導力があればこそ、東京五輪の開催が可能となったのだ。

森さんほどの実力者が、マスゴミのでっち上げた「女性差別発言」とやらで、組織委員会を追われたのは残念でならない。是非、五輪の名誉最高顧問として復活頂くべきだろう。

3番目は我らの安倍前首相だ。巧みな外交力と華やかなパフォーマンスで、IOCのみならず、広く国際社会に東京招致を認めさせた手腕の見事さに脱帽せざるを得ない。

如何に日本の存在感を高め、国民の幸福度を向上させるか。その熱い思いが、リオ五輪閉会式における安倍マリオとして結実し、世界中から大喝采を浴びた。

最後は菅首相だ。五輪直前、いや開催に至っても尚、中止せよと騒ぐパヨクの圧力に屈することなく(と言うか、元々、首相に中止の権限はないけれどw)大会実行を貫いた姿勢を評価したい。

人数を絞って有観客の筈が、ヘタレて無観客としたため、経済効果を縮小させたのは残念だが、偽の感染爆発で大騒ぎするマスゴミの総攻撃を思えば、已むを得ない決断だったろう。


Tokyo2020 olympicspsd.jpg

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posted by yohkan at 11:25| Comment(105) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする