2021年03月21日

LINEの使用を撤廃せよ

特亜系通信アプリは利用者の情報を盗み取るのが常で、危険極まりない。コレ、以前から再三指摘されてきた問題であり、国際社会で既に半ば常識化している。

他先進諸国が情報漏洩防止に躍起となる中、泥棒同然の中国や韓国製アプリを国内で野放しにするのは、安全保障意識の欠如したわが国くらいではないか。

数日前、LINEユーザーの個人情報が中国で閲覧可能になっていた事件が発覚し、日本政府が慌てて使用中止と真相究明に動き出したが、今更かよ?と呆れざるを得ない。

そもそも無料通信アプリで利用者を掻き集め、吸い上げた個人情報を売り飛ばすのがLINEのビジネスだ。しかも、背後で韓国・国家情報院がデータの集積と分析に務める。

更にデータは中国企業にも流れていた。共産党政府と人民解放軍が情報開示の強制力を持つ国ゆえ、悲しい哉、日本人の個人情報が敵にぎゅっと握られたことを意味する。

これほど危険なLINEを公共のインフラと看做し、政府や自治体が業務連絡や行政サービスに使用するのは気狂い沙汰だ。売国行為、利敵行為と呼んでも過言ではない。

渦中の平井デジタル相は「不適切なら訂正必要」と随分簡単な意見を表明し、「個人での使用はやめない。不都合な事象が起きているとは確認していない」と開き直る。

政府内のおけるLINE利用のルールの有無について問われた加藤官房長官は、「承知していない」と素っ気ない返答で、「私は個人的に家の中でLINEを使っている」と付言する。

政権幹部のお気楽さは、常人の理解を超える。LINEの脅威に深刻な危機感を示さないのは、敵陣営を欺くがためのポーカーフェースとでも信じるしかないのか?


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posted by yohkan at 09:06| Comment(79) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする