2021年01月23日

ホンモノの就任式だったのか?

20日、米大統領就任式が挙行された。25,000人の州兵による厳戒態勢下、議事堂やホワイトハウス周辺を鉄条網で囲い、人々の立ち入りを徹底的に制限する異様な光景が広がる。

目を引いたのが、議事堂前の芝生をびっしり埋める20万本の星条旗だ。広場の様子は戦没者慰霊施設のアーリントン墓地にも似て、新大統領を迎える祝賀ムードは微塵も感じられない。

むしろ葬式のような陰鬱さが漂う。実際、居並ぶ列席者の顔も暗い。組織的且つ大規模な不正選挙が民主主義をぶち壊したがため、米国は息絶え、その遺体が埋葬されるかのようだ。

それでも憲法に則る正当な儀式ではある。バイデン大統領就任は揺るぎない事実となった。軍隊が動き、不正の首謀者どもを一網打尽にすると期待していたコチラは、失望せざるを得ない。

ついに戦いは終わったのだ。無惨に敗れたのだ。所詮他国の出来事とは云え、ズルで大統領はね〜だろヨと呟きつつ、やり場のない悲しさ、虚しさに身悶えする。脱力感で目眩がする。

いやいや、少しでも元気を取り戻さねば、と頭を振り、今一度、トランプ大統領の離任スピーチを拝聴すれば、珠玉の言葉に心が震える。但し、感動しても元気は出ない。喪失感で涙が出る。

さて、当ブログをどうしたものか。祝トランプ大統領逆転勝利のエントリをアップする心算がパーになっただけでなく、最早、駄文を綴る気にもならない。作画の意欲も失せちゃったし・・・

ところがだ。大統領就任式に関する追加情報に触れて、心持ちがカラリと明るくなった。皆さんはもうご存知だろうか。あの式典は虚構の録画ビデオだったとの説があるのだ。

何ソレ?と首を傾げる向きは、今すぐdeliciousicecofeeさんの人気ブログ「正しい歴史認識、国民重視の外交、核武装の実現」最新号をお読み頂きたい。

coffeeさんは、「世界中に生中継と偽って虚偽放送をしたが、実際には捏造映画の大失敗作だった」と書き、「ジョー・バイデンは憲法に則って就任式を行っていない」と鋭く指摘する。

そして、今も尚、選挙の決着は付かず、トランプ大統領や米軍は、ジョー・バイデンの背後にある勢力と戦っている真っ最中なのだと。おおお、そうだったのか!


biden inauguration.jpg

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posted by yohkan at 15:55| Comment(78) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする