2021年01月09日

横綱の器じゃない

お屠蘇気分もあって、前回エントリ「寅さん現る」をアップした時点では、1月6日の米上下院合同会議がバイデンの勝利を拒否し、トランプ再選が決まる筈とワクワクしていた。

期待は裏切られた。バイデンの不正を審議するタイミングで暴徒が議会に乱入し、中断した会議が再開後、選挙結果が正式認定された。悲しい哉、ペンス副大統領も裏切り者の一人だった。

全ては仕組まれた芝居だったのだ。メディアは暴徒をトランプ支持者と報じるが、どう見てもパヨク筋のチンピラだ。厳重なガードを易々と突破出来たのは、警察もグルだったからに違いない。

思えば、前日のジョージア州上院議員選挙で問題のドミニオン機が使用され、民主党候補者2名が見事なバイデンジャンプ(!)をキメて勝利したのも、猿芝居の一幕かw。力なく笑うしかない。

いずれにせよ、民主党陣営が卑怯な不正を重ね、メヂィアが真実を闇に葬り世間を欺き、名ばかり共和党議員をも巻き込んで、とりあえずは悲願のトリプルブルーを達成した格好ではある。

うううう、許せん!とブログ主は怒り心頭だ。仮に大統領選を相撲に例えるなら、横綱と大関が激突する頂上決戦が反則まみれの泥試合で、しかも八百長判定が下されたような話ではないか。

方や堂々と横綱相撲に徹する「虎の山」。方や大関「梅の川」は劣勢を跳ね返そうと、禁じ手を次から次に繰り出す。チョンマゲを掴み、グーパンチに目潰し喉突き、果てはキン蹴りだ。

それでも実力者「虎の山」、卑怯な反則技に怯みもせず「梅の川」を豪快に投げ飛ばす。誰もが横綱の圧勝に喝采するその時、行事の軍配は意外にも「梅の川」を指し示す。あれっ?

酷い誤審に騒然となる国技館。渋々、土俵に上がる審判役の親方衆。NHKの録画は取組の顛末を巧妙に隠すが、観衆と視聴者は「梅の川」が尻餅をついた場面を見ている。

誰の目にも横綱の勝ちは明らかだ。ところが、長い審議を終えた審判長が仰天の言葉を吐く。「行事差し違えではないかと物言いが付きましたが、軍配通り『梅の川』の勝ちと致します」

ふざけるな!「虎の山」ファンが抗議の声を上げ、数多の座布団が宙を舞う。一部の興奮した観客が土俵に駆け上がって暴れる。控え力士が暴徒鎮圧に乗り出し、4人の市民を締め殺す。

初場所が大混乱です!とアナウンサーが絶叫する。神聖なる土俵を土足で汚しやがって、と解説者。反則や誤審に一言も触れず、暴動を煽動した(?)横綱が悪いと「虎の山」を非難する。

更にアナウンサー、「虎の山の角界追放も視野に入ってまいりました」と語るや、本日の勝利を以て相撲協会が昇進承認済みと強弁して、大関を「横綱梅の川」と呼び始める始末。

さて、皆さん!こんな無理筋な綱取りを認めていいのか!?卑劣極まる禁じ手を繰り出し、組織ぐるみの不正に乗っかり、臆面もなく勝利宣言する男。間違っても、横綱の器じゃないぞ!


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posted by yohkan at 13:46| Comment(121) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする