2020年11月09日

某国の謀略?

米大統領選は当方の予想に反する展開を見せた。トランプ氏の再選を祝うつもりで開票速報を追っていたら、終盤間際に突如劣勢に転じ、ついには早々にバイデン候補の勝利確定が報じられてしまう。

メディアの論調を思えば驚くには当たらない選挙結果だが、自らが思い描いた筋書きとあまりに違うので、呆気に取られて思考が停止した。ブログの更新がやや遅れたのはそのせいだ。

つらつら考えるに、トランプ氏は僅か1期でホワイトハウスを去るべき大統領ではない筈だ。自国をより強く、より安全に、より繁栄させるために類稀な指導力を発揮してきた。

大統領選に立候補時の公約を、愚直なまでに次々と実行した。オバマ政権によるダメージを修復して、米国の対外的な存在感を取り戻し、国内景気を回復させて巧みな経済運営に徹した。

故に信任が得られず、再選が阻まれる事自体、とても奇妙な現象なのだ。陰謀論を語るつもりはないが、何者かの卑劣な謀略により不当に陥れられたのではないか?と疑るのは自然だろう。

例えば、不法な情報窃取行為で国際社会の反発を買い、米国と鋭く対峙したがため、独裁政権崩壊の危機を迎えた某国なら、スパイ活動でトランプ氏の失脚を図ったとて不思議はない。

周知の通り、何の躊躇いもなく嘘をつくお国柄だ。稼ぎに稼いだ莫大な外貨で投じて、世界のメディアを操縦する力を得た以上、虚報の拡散で、トランプ憎しの世論をでっち上げるなど朝飯前だ。

2020年の選挙を念頭に危険なウイルスを地球規模でバラ撒き、米国人の罹患者を爆発的に増やして社会不安を惹き起こした。ロックダウンや外出自粛規制で、順調だった米国経済を痛めつけた。

一方で、工作員に「分断と格差」を声高に論じさせ、米国内の右派と左派の対立を煽り、あるいは歴史的に根深い人種問題を持ち出して社会を混乱させつつ、各地で暴動を煽動させた。

全てはトランプ大統領の権威と信用を失墜させるためだ。氏の再選を阻止し、その後釜に認知症の老人を据えて、傀儡として思いのままに操るためだ。

トドメは堂々たる不正選挙か。米選挙管理制度の不備や感染対策と称した郵便投票を悪用して、票の仕分けや計数作業を操作すれば、某国の悲願、即ち打倒トランプが実現する。


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posted by yohkan at 06:15| Comment(52) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする