2020年10月09日

スーパートランプが勝利する!

米大統領候補のTV討論会は面白いショーだ。非難と批判の応酬は言葉による格闘技で、両候補が持論をぶつけ合う姿は、もつれ合いながら殴り合うボクシングにも似る。

昨日(現地時間、7日夜)放送の副大統領候補討論会も楽しめた。トランプ・バイデン 戦の前座試合のようではあれ、ペンス・ハリス両氏ががっぷり四つに組む姿は見応えがあった。

但し、レフェリー役を務める司会者の偏向ぶりにはウンザリした。前週同様、共和党候補のスピーチを遮って話の腰を折り、民主党候補にポイントを稼がせようとの魂胆が丸見えだった。

共和党に厳しく民主党に優しいのがメディアの常とは云え、バイデン&ハリス組を露骨に贔屓するディベートの演出は醜い。トランプ&ペンス組に対する差別的な扱いが目に余る。

加えて討論会終了後、メディア各社が「民主党陣営優勢」と大々的に報じるのだから、政治的公平さなど微塵もない。本邦マスゴミもソレに倣い、切り貼り報道でトランプ陣営をこき下ろす。

ゆえに結構多くの日本国民が米民主党の政権奪取を予想するようだが、フェイクニュースに騙されてはいけない。当ブログ主は、トランプ大統領の再選勝利を固く信じる。理由は三つある。

一つ目、2016年大統領選立候補時の殆ど全ての公約を実現した行動力・指導力の素晴らしさだ。有言実行の人こそが信用を勝ち得るのは、洋の東西を問わない。公約は膏薬じゃないのだ。

二つ目、就任以降の4年間で、米国は国際社会における存在感を増し、景気が上向き、雇用が改善した。コロナ禍は経済は疲弊させたが、元凶はウイルスを意図的に拡散した中共だと誰もが知る。

三つ目、戦うことは美しく、強いことこそ正義とするアメリカの美学だ。開拓者精神の表れか、進んで困難に挑戦し自力で逆境を跳ね返し、勝利する者こそが称賛され、尊敬されるのだ。

悪の帝国たる中共と、あるいはBLMやANTIFAなどテロ集団による暴動やフェイクメディアの人格攻撃と戦う。勝ち抜いて、全米国民を幸福にせんと使命感に燃える男。よっ、大統領!

武漢肺炎感染後も僅か数日で健康を取り戻し、専用ヘリでホワイトハウスに帰還したトランプ氏の姿は、まさに英雄だった。全米を感動で泣かせたスーパーヒーローが、選挙で負ける筈がない。


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posted by yohkan at 09:22| Comment(33) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする