2020年10月05日

ガースー、シロアリ退治に動く

正直なところ、「日本学術会議」なる組織の存在は知らなかった。へ〜、そういうのがあるのか、と云うのが率直な感想で、名称から「日本会議」の学者版みたいな印象を持った。

全然違っていた。Wikipediaが保守主義・ナショナリスト団体と紹介する「日本会議」と異なり、こちらはまるで共産主義・反国家団体みたいな様相を呈すと知り、仰天する。

同会議のウェブサイトはこう謳う。

「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う『特別の機関』として設立されました」

なるほど、占領下に生まれた特殊な機関が、70年以上も生き伸びているんじゃ、無理もない。進駐軍が思想統制や公職追放で赤く染めた学界の体質が、当時のまま温存されているのだろう。

被占領状態で「内閣総理大臣の所轄の下」とは即ち「進駐軍直轄」だ。戦勝国側の悪意に寄り添って祖国を貶める反日学者が群がり、甘い汁を吸う利権組織と見て間違いない。

残念なことに、今も尚、同会議はソレなりの力を有するらしい。例えば「政府による安全保障に資する研究費支給」を問題視し、事実上、大学における軍事研究の道を閉ざしたのはコイツらだ。

その一方で、中共の「千人計画」(外国人研究者ヘッドハンティングプラン)には積極的に協力し、嬉々として邪悪な敵国の軍事研究を手助けするのだから、お話にならない。

ネット情報によれば、会員数僅か210名の同会議は年間10億円もの国費を得ているとか。反日活動に巨額の税金を投じる政府の間抜けさは、まさに納税者たる日本国民への裏切りではないか(怒)

今般の菅首相によるパヨク 学者6名の任命拒否は、わが国にとって正しく真っ当な判断だ。反日野党や屑マスゴミなど反日勢力の凄まじい発狂ぶりを見れば、ソレがよく分かる。

自由気ままな利敵行為、箔付とカネ目当てに、最大限利用可能な組織がぶっ壊されてしまうと、奴らは焦っているようだが、自ら所管する組織ゆえ、内閣総理大臣が手を突っ込むのは当然だ。

逆になぜ今日に至るまで、「テロ等準備罪」「改正組織犯罪処罰法」や「安全保障関連法」等の成立を執拗に妨害する日本学術会議を、政府が野放しにしてきたのか理解できない。

無用の長物と化した制度や組織なら、さっさと廃止せよ。方や、学者たる者は公金や見せ掛けの権威などアテにせず、わが国が保証する学問や言論の自由を伸び伸びと享受すればいい。


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posted by yohkan at 14:33| Comment(38) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする