2020年09月13日

最適最良な後継総理

明日14日に投開票が行われる自民党の総裁選。各候補がそれぞれどれだけ得票するか、興味は尽きないが、当選者は既に分かっている。菅義偉候補が圧勝する。

存在感や期待度で、菅氏は他候補を遥かに凌ぐ。8年に及ぶ第二次安倍政権を支えてきた実力派で、党内の人望も厚い。安倍路線の継続を約束し、国民に安心感を与えてくれる。

告示以降の論戦でも強さが目立った。地味なお人柄だが、簡潔明瞭な言葉で政策や方針を語る姿が、経験や自信を感じさせると共に、石破・岸田両候補の非力さを浮き彫りにした。

テレビ映りを気にしたか、突如、黒縁眼鏡を着用し始めた石破茂氏だが、小道具ごときで凶相が隠せる筈もないw。マスゴミの尻馬に乗って政権批判に徹する長広舌が、視る者を不快にする。

自身を戦国武将に例えると誰か?と尋ねられ、主君を討って三日天下を演じた明智光秀をあげるあたり、周囲を裏切り続けてきた背面シューターならではと納得するが、コレって笑えぬジョークか?

同僚議員にすら支持されぬ石破氏が、メディアが語る世間の支持率トップの嘘に乗せられたか、あるいは北朝鮮の傀儡として出馬せざるを得ない事情があったか、いずれにせよ悲しい話だ。

方や岸田文雄氏も、分断から協調、デジタル田園都市、多様性重視等々、ドヤ顔でマスゴミウケ狙いの言葉をで並べるものの、具体的な構想を示す訳でもなく、中身は呆れるほどスッカラカンだ。

テキトーに綺麗事を喋れば、政治家稼業は成り立つとでも考えているのか。このヒトが本気で安倍総理からの「禅譲」を期待していたとは、にわかには信じ難いほど、小粒感が漂う。

詰まるところ、安倍首相の急な辞任発表で目の前が暗転し、不安に陥った日本国民だが、結果的に最適最良な後継者を得たことになる。菅氏は重責をソツなくこなされる筈だ。

早々の解散総選挙を含め、反日勢力を叩き潰すべく、新宰相には巧みな政治力を駆使して欲しいと願う。いずれ来る復活の日まで、安倍首相にはひたすら療養に努めて頂こう。


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posted by yohkan at 11:47| Comment(92) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする