2020年09月30日

月刊Hanada 「ありがとう安倍総理」

政治オピニオン誌を読んで泣いた。と聞けば、何のこっちゃ?と首を傾げる人もいるだろう。気付けば感涙が頬を伝うのだから仕方がない。内容の素晴らしさに圧倒されるのだ。

月刊 Hanada 11月号を手に取るがいい。表紙中央に踊る「ありがとう安倍晋三総理」の太い文字、脇に添えられた総理の笑顔を目にしただけで、嬉しさに胸が震え、目頭が潤む。

永久保存版と銘打った本誌は、安部総理の電撃退陣を惜しむ特集号だ。豪華な執筆陣が安部政権の歩みを振り返り、政界の内幕を晒しつつ、名宰相の多大な功績を称える。

森喜朗「朝日は安部総理に詫びよ!」、櫻井よしこ「戦略家安倍晋三、獅子奮迅の働き」、長谷川幸洋・高橋洋一「アベノミクスはトリプルA」などなど、綴られた一文字、一文字に膝を叩く。

堤 暁・久保紘之 対談「安倍晋三は日本のお宝だった」や、八幡和郎「海外メディアが大絶賛、ノーベル賞級の安倍外交」に至っては、思わず小躍りしつつ「その通り!」と叫んでしまう。

日本を取り戻す戦いに挑み、山積みだった諸問題を解決し、改革を見事に成功させた。道半ばの課題はあるにせよ、将来に向け確固たる道筋を付けた安部総理の活躍を思うと、ああ、また涙が・・・。

反日勢力の卑劣な攻撃に耐え、辛い持病を抱えながら、日本をより強く、より豊かにしてくれた稀有な世界的指導者に、心の底から「ありがとう」と感謝の言葉を捧げたい。

憲政史上に燦然と輝く安部総理。黄金のオーラを放つ神々しい姿に手を合わせ、わが国の安寧の繁栄を祈る時、月刊 Hanada 11月号がもたらす福音は、いかなる聖典、仏典、教典にも優る。


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posted by yohkan at 09:25| Comment(59) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

ガースーよ、国民の信を問え

兵法は説く。自軍のパワーが敵軍に優り、勝算が高い時に戦いを仕掛けるべし。勝利を確信するなら、怯むべき理由なし。相手への同情は禁物。グズグズすれば、チャンスを失う。

大多数の自民党議員が早期の解散総選挙を望むのは当然だ。安倍路線継承を謳う菅政権の発足で支持率は鰻登り。方や敵軍、立憲の看板を掲げる合流新党(旧党?)の人気は皆無に近い。

内閣支持率と政党支持率を合計し、100を超えれば現有議席の確保が可とする青木元幹事長のセオリー、通称「青木率」を引き合いに出す迄もなく、自民党の立候補者はぼぼ全員当選出来る。

無論、支持率はアテにならない。新聞社が意図的に上下させる政権攻撃材料でしかないし、先日の総裁選でビリッケツの石破茂氏が、なぜか後継首相候補としてトップの支持率を誇っていた(笑)

それでも、一応の目安にはなる。中共や北鮮・南鮮に寄り添い、与党の退潮と野党の隆盛を報じたいマスゴミでさえ、そんな世論誘導が露骨に出来ないほど、日本国民は菅新政権を歓迎している。

とは云え、このムードが持続する保証は何処にもない。菅氏にとって総理の椅子が座り心地良く感じられるのも、就任早々の今の内だけで、針のムシロに転じる恐れは十分にある。

新政権が打ち出す改革路線に対して、官僚をはじめ、既得権益層は凄まじく抵抗するだろう。マスゴミと手を結んでスキャンダルを捏造し、あらゆる改革の芽を摘もうと画策する筈だ。

証拠も根拠もいらない。モリカケ、サクラ同様、悪意に満ちた印象操作で事件をでっち上げれば、反日野党が延々と騒ぐ。政権を口汚く罵り政策決定を妨害するのが、奴らのシゴトだ。

パヨク勢力は一丸となって「スガガー!」と叫び、卑劣な人格合撃に走るだろう。庶民の眼に移る愛すべき庶民宰相の姿は、私利私欲に塗れた冷酷非道な独裁者へと変わるかも知れない。

プロ市民や敵性外国人がローソクとプラカードを掲げて国会議事堂周辺に集まり、コロナ禍から景気低迷、果ては国際紛争に至るまで、全ては菅政権が悪いと大合唱を始める。

そうなってからでは遅い。菅総理は脳内に様々なシナリオを描いて沈思黙考の様子だが、解散総選挙の適時を逃してはいけない。圧倒的な国民の信を得るべく、直ちに聖戦に臨んで欲しい。


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posted by yohkan at 14:15| Comment(37) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

菅総理、霞ヶ関を睨む

わが国は近代的な資本主義国家の体裁をとるが、実質的には、戦中・戦前の翼賛体制が生んだ社会制度をズルズルと引きづって現在に至る、官僚独裁型の疑似社会主義国家だ。

国の土台が左方向に傾いたまま元に戻らず、むしろ転覆しそうなほど傾斜を深めるのも、歪んだ社会制度に起因する。中共や北朝鮮との親和性がヘンに高く、隠れシンパが多いのも同じ理由だ。

この体制ゆえに、民主主義ならぬ官主主義国家と揶揄されるほど、官僚の権限が強く、「朕は国家なり」とでも言いたげなほど、珍妙なエリート意識に凝り固まったクズ役人どもが後を絶たない。

与野党の妥協の産物たる曖昧模糊とした法律を弄び、官僚が己の勝手な解釈で国を運営する。通達と呼ぶ紙切れで法を捻じ曲げ、外国人への生活保護支給みたいなアリ得ヌ話すら現実化する。

事なかれ主義と前例主義に徹して、厄介な仕事はことごとく避け、省益拡大に専念しつつ私腹を肥やす。テキトーな作文を綴って、政治家を操ろうと画策し、企業を脅して虐め、国民を騙す。

例えば、毎夜少女買春に励んだ文科省の元事務次官、前川助平を思い出すがいい。組織的天下りを差配する大罪を犯しながら、受けた処分に逆恨みして、過激な政権批判に走ったあの男だ。

助平クンが「座右の名は『面従腹背』」と明言するあたり、バカ正直なのかw、あるいは世間を舐めているのか。政治家の指示や命令なんぞ糞食らえと、露骨なサボタージュに走る姿が浅ましい。

過大な権力を有する霞ヶ関がこんな奴ばかりなら、国家経済が衰退するのも理の当然。役人が飯より好きな規制や指導・処分が、どれだけ民間企業を萎縮させ、成長の芽を摘んできたことか。

日本にはGAFAが生まれないと嘆く前に、先ずは諸悪の根源たる官僚独裁体制を打破すべき。菅総理はそう考えた筈で、だからこそ規制改革・行政改革への固い決意で組閣に臨んだのだ。

総理は今、厳しい眼差しでジッと霞ヶ関を睨む。本気で改革に挑めば、各種規制で既得権益を貪る各省庁が激しく抵抗するに違いない。反日野党やマスゴミと結託するクズ役人もいるだろう。


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posted by yohkan at 11:35| Comment(69) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

最適最良な後継総理

明日14日に投開票が行われる自民党の総裁選。各候補がそれぞれどれだけ得票するか、興味は尽きないが、当選者は既に分かっている。菅義偉候補が圧勝する。

存在感や期待度で、菅氏は他候補を遥かに凌ぐ。8年に及ぶ第二次安倍政権を支えてきた実力派で、党内の人望も厚い。安倍路線の継続を約束し、国民に安心感を与えてくれる。

告示以降の論戦でも強さが目立った。地味なお人柄だが、簡潔明瞭な言葉で政策や方針を語る姿が、経験や自信を感じさせると共に、石破・岸田両候補の非力さを浮き彫りにした。

テレビ映りを気にしたか、突如、黒縁眼鏡を着用し始めた石破茂氏だが、小道具ごときで凶相が隠せる筈もないw。マスゴミの尻馬に乗って政権批判に徹する長広舌が、視る者を不快にする。

自身を戦国武将に例えると誰か?と尋ねられ、主君を討って三日天下を演じた明智光秀をあげるあたり、周囲を裏切り続けてきた背面シューターならではと納得するが、コレって笑えぬジョークか?

同僚議員にすら支持されぬ石破氏が、メディアが語る世間の支持率トップの嘘に乗せられたか、あるいは北朝鮮の傀儡として出馬せざるを得ない事情があったか、いずれにせよ悲しい話だ。

方や岸田文雄氏も、分断から協調、デジタル田園都市、多様性重視等々、ドヤ顔でマスゴミウケ狙いの言葉をで並べるものの、具体的な構想を示す訳でもなく、中身は呆れるほどスッカラカンだ。

テキトーに綺麗事を喋れば、政治家稼業は成り立つとでも考えているのか。このヒトが本気で安倍総理からの「禅譲」を期待していたとは、にわかには信じ難いほど、小粒感が漂う。

詰まるところ、安倍首相の急な辞任発表で目の前が暗転し、不安に陥った日本国民だが、結果的に最適最良な後継者を得たことになる。菅氏は重責をソツなくこなされる筈だ。

早々の解散総選挙を含め、反日勢力を叩き潰すべく、新宰相には巧みな政治力を駆使して欲しいと願う。いずれ来る復活の日まで、安倍首相にはひたすら療養に努めて頂こう。


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posted by yohkan at 11:47| Comment(92) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月06日

ゲルの凶相

40歳、50歳過ぎの大人なら己の顔つきに責任を持て、と世の賢人は説く。生まれつきの美醜は、子供時代からせいぜい20歳頃までの話。後は、それぞれの生き様が顔を作る。

仏ファッション界の巨匠、故ココ・シャネルは「20歳の顔は自然からの贈り物。50歳の顔はあなた自身の功績」なる名言を遺したとか。化粧に励む女性でもそうなのだ。

素っぴん勝負の男性なら、尚更、誤魔化しようがない。首から上は経験が刻む立体看板であり、色や形が人柄を如実に表す。品性や知性、信条や思想を示す人格の証明書でもある。

真面目な善人なら、安らぎと心地良さを与える穏やかな顔つきになる筈。逆に内面に問題を抱え、悪事を働く連中は、凶悪で貧相な面と化す。交番の指名手配写真を思い起こせば、納得出来る。

不安や不快感を覚える目つき、顔つきは、警告と捉えてもいい。忌むべき人生経験や歪んだ思想、道徳や倫理観の欠如などを示すのは間違いないから、近寄っちゃいけない。

幸いにして近隣に凶悪な人相は見当たらないが、このところ連日、TVに凶相が登場する。イライラするほど間延びした喋り方で、支離滅裂な言葉を紡ぐ醜悪な人相に、吐き気を催す。

言わずと知れた石破茂氏だ。総裁候補として世間の支持率No.1が、マスゴミによる真っ赤な嘘なのは一目瞭然。生理的に我慢ならない男を宰相にしたがるほど、国民は病んでいない。

背面シューターの異名で、身内の背中を撃ち続ける卑劣な人間性。大東亜戦争を侵略戦争と決めつけて中国への謝罪を求め、あるいは半島併合時代の創氏改名を日本の罪とする歪んだ政治思想。

加えて、ネット情報「石破茂、裏切りの歴史」に描かれる暗い過去。元東ドイツ秘密警察が暴露した、北朝鮮で美女をあてがわれた経緯など、腐った生き様がこの顔を作ったのだ。


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posted by yohkan at 10:40| Comment(69) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする