2020年08月23日

最長不倒の在任記録

本23日、安倍首相の連続在任日数が2798日を数え、佐藤栄作氏が有する最長記録に並んだ。明日には単独首位となり、以降、記録をグイグイ伸ばすと信じる。

云うまでもなく、上記の日数は第二次安倍政権の話であり、第一次政権の在任期間も含めるなら、昨年11月時点で明治・大正期の桂太郎氏の大記録、2886日を破っている。

つまり、安倍首相はわが国の現役トップとして、憲政史上最長不倒の記録保持者にして、鋭意更新中なのだ。我ら現代の日本国民は、燦然と輝く安倍時代に生きる果報者と云えよう。

アベノミクスの経済政策断行に加え、安全保障関連法の強化。外交面で日米関係の緊密化やセキュリティダイヤモンド構想の推進など、首相の功績を上げ出したらキリがない。

武漢発の感染症についても、緊急事態宣言を含む適切な対策を矢継ぎ早に実行し、国際比較で信じ難いほど低水準に押さえ込んでくれた。国民への潤沢な支援も、率直に有難い。

更に、反日野党の妨害工作で審議が停滞するものの、任期中に「改憲」を成し遂げるとの明言が心強い。9条への自衛隊明記を含む改憲を多数の国民が願う以上、頓挫する筈がない。

さて、何ともめでたい安倍首相の連続在任記録更新だが、7年半にも亘り毎日毎日、アベガー!アベガー!と虚しく絶叫してきた反日勢力にとって、コレほど悔しい事態もないだろう。

野党・マスゴミ合作で火のないところに煙を立てた、モリカケ糾弾も不発、桜見物批判も失敗。ソレでも、あの連中が己の嘘っぱちを反省する様子は微塵も見られない。


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posted by yohkan at 15:45| Comment(84) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする