2020年06月29日

TV離れとNHK受信料

deliciousicecoffee さんの人気ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」、本日付記事に「若者のテレビ離れが加速中!」の見出しが踊る。

テレビを見ない10代は4割、20代は3割と若者のテレビ離れが進む一方、高齢者のインターネット利用率が上昇中とか。視聴者層が急速に縮小していると云う。

本年前半は、武漢ウイルスによる外出自粛でテレビの視聴率は上昇したものの、疫病に関するフェイクニュースなど、ワイドショーでの虚偽や捏造、偏向報道が目立った、と同記事は指摘する。

スポーツ中継がなくなり、ドラマの撮影が出来ずに再放送が増え、在宅で増加したテレビ視聴者たちが改めてテレビなどのオールドメディアに失望した、とのcoffeeさんの分析は正しい。

実際、テレビを見るのは時間の無駄だ。暇で孤独な老人にとって、テレビは寂しさを紛らわす道具であるにせよ、彼らですらツケているだけで、まともに画面を見ないケースも多いのではないか。

云うまでもなく、視聴者の減少傾向が続けば、スポンサー企業のテレビ離れも進む。法外な料金を支払わされるテレビCMに、かっての認知度向上効果や販売促進力は期待出来ない。

企業にとって、マスメディアへの広告提供は、繁華街の飲食店や風俗店が暴力団に支払う「みかじめ料」に似た意味合いもあるにせよ、いつまでも旧来の慣行に縛られる筈がない。

拠って、テレビ局は収入激減に直面し、低予算で劣悪な番組制作を余儀なくされ、さらなるスポンサー離れを招く悪循環に陥る。日頃の虚偽や捏造、偏向放送を思えば、自業自得だ。

但し、民放各社と違い、スポンサー企業なる煩わしい存在を気にかけず、ひたすら好き勝手なフェイクを流す放送局もある。総務省管轄の特殊法人、日本放送協会だ。

公共放送の美名の下、NHKがパヨク思想に満ちた反日宣伝を繰り広げる姿勢は醜く、おぞましい。支那朝鮮を賛美する傍ら、安倍自民党や米トランプ政権を口汚く罵る。

そんな偏向放送に徹しながら、70年前のテレビ放送発足時の約束事を盾に、「払え、コノ野郎!」で全国民から年間7000億円越えの受信料を強制的に徴収するのだから、余りにも図々しい。


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posted by yohkan at 16:30| Comment(53) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

世論操作か、世論調査

みっともない話ではある。数日前、フジテレビと産経新聞社が、過去1年間14回の合同電話世論調査に架空の回答が多数混入していた事実を認めて、謝罪した。

業務委託先のコールセンターが、1回毎に百数十件の不正入力をしたと云うから呆れる。全調査対象者数の約2割にも当たるので、フジ産経は随分いい加減な数字を発表してきたことになる。

報道によれば、問題を起こしたのは、日本テレネット(京都市中京区)なる下請け企業だが、同社のT会長は、辻元清美、陳(福山)哲郎、前原誠司ら極左政治家に献金していた人物とか。

ううむ、なるほどね〜、とヘンに納得してしまう。マスゴミと反日野党の巧みな連携の構図が透けて見えるようだ。嘘みたいに低い内閣支持率などは、やはり単なる嘘だったか。

もっとも、杜撰さな報道に騙された!と怒り狂う視聴者や読者は、先ずいないだろう。メディアの発表する世論調査が全くアテにならないのは、日本社会の常識だ。

不正入力云々以前に、昼間の飛び込み電話に応答し、政治的意見を述べるヒマ人は極めて限られるし、やろうと思えば、質問の設定ひとつで、狙い定めた回答が引き出せる。

世論調査の結果など、簡単且つ恣意的に作れてしまうのが現実だから、架空の回答含みでも驚かない。数字がインチキでしたと、敢えて潔く認めるあたり、フジ産経グループの良心さえ感じる。

反日的な虚報を連発する他のマスゴミ各社なら、こうはいかない。世論調査ごときは日頃から、記者諸君が鉛筆舐め舐め、妄想と願望で数字をでっち上げているに違いないw

所詮は一般人のアンケート結果と称して、マスゴミがそうあって欲しい世論モドキを拡散するだけの話なのだ。「世論調査」と聞けば、何やら有難く響くが、実際には「世論操作」でしかない。


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posted by yohkan at 15:14| Comment(72) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

無駄な抵抗はよせ

前々回の拙エントリ「渋谷でミネソタ」で触れた、米中西部ミネソタ州で黒人男性が白人警官に拘束され死亡した事件。ソレに端を発した暴動が収まらぬ最中、またまた不幸な事件が起きた。

今度は南部ジョージア州アトランタで、飲酒運転で摘発され抵抗した黒人男性が、白人警官に撃たれて死亡した。案の定、警察への抗議デモが暴徒化し、放火や略奪騒ぎが起こる。

慌てたのはアトランタ市側で、然したる事情調査も経ぬまま、市長が警察の対応を非難。市警の本部長が即座に引責辞任し、発砲した警官も免職処分になった。

どう説明しようと、警察の暴力体質と人種差別が諸悪の根源と、メディアが不名誉なレッテルを貼るのは予想がつく。関係者のクビを切り、さっさと幕を引きたい州や市の意向はよく分かる。

但し、SNSで拡散された事件の動画を見ると、単純な疑問が湧く。射殺されたレイシャード・ブルックスなる人物の抵抗が、滅茶苦茶に激しいのだ。コレ、警官に撃たれて当然だろ?

ハンバーガーショップの駐車場でふらつく飲酒運転男が、手錠をかけようとする警官をぶん殴り、テーザー銃を奪い、逃走を図る。警官が発砲して、何の不思議もない。

威嚇射撃にとどめたり、足を狙うなどの配慮が望ましい場面ではあれ、警官も命懸けだ。酔っ払いに殴られ、銃口を向けられれば、恐怖するし、容疑者を取り逃すミスは犯したくはない。

たまたま当たり所が悪く、男性が死亡したからと云って、ある日突然、職を失う警官が気の毒でならない。社会の治安を守るため、真面目に職務を遂行しただけじゃないか。

同じことは先般のミネソタ州の事件に関しても云える。ジョージ・フロイド なる人物は偽札使用で通報され、駆けつけた警官にパトカーに同乗を促された際、激しく抵抗したと聞く。

しかも、噂によればこの人、強盗、窃盗、麻薬所持などの前科持ちとか。警官にしてみれば、ああ、また、お前かと、多少荒っぽく取り扱うべき無法者だったかも知れない。

無論、絶命するほど首根っこを抑えつける必要はなさそうだが、暴れ回る屈強な男と対峙し、負ければ己の身が危ない警官の立場も考慮してやるべきだろう。


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posted by yohkan at 14:08| Comment(65) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

共同通信、フェイクでヤバい

突如、臨床研究中のアビガンを指して「有効性なし」と決めつける誤報を発したり、東京高検の黒川氏の処分に官邸が介入したと無根拠な虚報を流したり、共同フェイク通信社の暴走が止まらない。

極め付けは昨日付の記事、日本、中国批判声明に参加拒否、香港安全法巡り、欧米は失望も」か。日本国内のみならず、国際社会をも仰天させるホームラン級の嘘っぱちだ。

思想や立場の違いから、この記事に無関心な人や朗報とする人もいるのだろうが、大抵の日本国民なら、おいおい、政府は何をする気か!?と驚き、怒り、心配するのではないか。

その心情を代弁するかのように、本田圭佑選手がツイートしてくれた。「中国批判声明 に日本は参加拒否って何してるん!香港の民主化を犠牲にしてまで拒否する理由を聞くまで納得できひん」

さらに辛辣な言葉を吐く。「この記事が本当なら日本は本気でヤバい。この記事がフェイクなら共同通信は本気でヤバい。」いや、全く、サッカー界のレジェンドの云う通りだ。

幸いにして、山田宏氏、長尾たかし氏、青山繁晴氏、片山さつき氏など、自民党議員が即座に「虚報」と断じたので一安心したものの、巨大通信社の影響力は侮れない。

実際に米Bloomberg紙が共同の該当記事を転載したし、毎日新聞が英語版でニュースを拡散中だ。単なる虚報ではあれ、日本政府の姿勢に対する誤解が広がってしまう。

本田選手の言葉を借りれば、ヤバいのはあくまでも共同通信である筈だが、自国の大手メディアがこんなフェイクを堂々とぶちかますんじゃ、日本も本気でヤバいのは間違いない。


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posted by yohkan at 15:16| Comment(54) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

渋谷でミネソタ

米中西部ミネソタ州で黒人男性が白人警官に拘束され、死亡した事件に端を発し、州都ミネアポリスで抗議デモが過激化している。州兵が暴徒鎮圧に乗り出す程で、相当深刻な事態だ。

黒人男性は偽札使用の疑いで通報され、駆けつけた警官の職務質問に抵抗したため、手錠を掛けられたとか。その際、警官に首根っこを押さえつけられ、呼吸困難に陥ったのが死因らしい。

件の警官は暴行容疑で早くも逮捕されたので、示威行為が苛烈過ぎたのかも知れないが、抵抗する犯罪容疑者相手に、職務上必要な措置を講じた際の事故とすれば、気の毒ではある。

亡くなった男性を貶めるつもりはないが、善良な市民たる者、そもそも怪しい行動で犯罪性を疑われちゃいけないし、職務質問に抵抗しちゃいけない。素直に応じるべきなのだ。

ところが、メディアはいつもの通り、横暴な白人警官が善良な(?)黒人容疑者を理不尽に苛め抜く構図を描く。権力の犬たる警察の暴力体質と、根深い人種差別意識を槍玉に上げる。

さらには今秋の選挙戦を意識するのか、大統領の白人至上主義が事件の遠因と論じて、現政権非難のネタにする。トランプ氏がフェイクニュースだと怒り狂うのも無理はない。

さて、コレが海の遥か彼方、遠い世界の出来事と思っていたら、数日前、在日クルド人が渋谷署周辺でデモ行為に及び、警察のヘイトクライムに抗議したと聞き、仰天する。何だ、そりゃ??


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posted by yohkan at 17:08| Comment(84) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする