2020年05月18日

消えた慰安婦

ここ数ヶ月、ひたすらコロナ関連のエントリを続けてきたが、事態収束の兆しも見える今、前回の「検察庁法改正案」同様、別のテーマを取り上げてみたい。久々に慰安婦の話だ。

イ・ヨンスの名を聞いて、婆さんの顔がさっと脳裏に浮かぶ人はそう多くない筈だが、数年前、南鮮の国賓晩餐会で米トランプ大統領に抱きついた自称元慰安婦と云えば、記憶が有るだろう。

朝日新聞がでっち上げた性奴隷の強制連行説をネタに、被害者を名乗り、30年近くも虚偽証言を連発してきた人物で、半島流の反日運動における象徴的存在でもある。

時や場所の設定がころころ変わるなど、辻褄の合わぬ筋書きで有名な嘘つき婆だが、図々しさは筋金入りで、米下院やサンフランシスコ市議会でも証言に及んだ経験を持つ。

そのイ・ヨンスが10日ほど前、突如、自らが所属してきた挺対協(現在の正式名称は「正義記憶連帯」)なる親北系市民団体(工作組織?)を激しく糾弾する、仰天の記者会見を行った。

先月の国政選挙で初当選した同団体の前理事長、ユン・ミヒャン議員を指して、私欲で慰安婦を利用する悪党と非難し、基金や寄附金の不正流用を告発したのだから、相手も吃驚しただろう。

恒例の水曜デモ如きは「若い人々にカネを出させ、憎悪を教え込むだけ二ダ!」と息巻き、来週から参加しないと宣言したイ・ヨンス。敵は手強しと見たか、挺対協も大慌てで防戦に走る。

古い領収書や経理伝票をネットに晒して、金銭の流れを説明するだけではない。ユン・ミヒャン議員が「イ・ヨンスはそもそも慰安婦ではない」と、ついには本人の経歴詐称まで暴露したw

無論、図々しい婆さんは黙らない。自分は挺対協の振付け通りに演じてきただけと主張し、組織の活動は全て嘘っぱちだと断言する。南鮮の庶民はさぞや、目眩と脱力感を覚えたに違いない。


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posted by yohkan at 07:28| Comment(114) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする