2020年05月06日

アビガン、世界を救う

一昨日、安倍総理が、月内に抗インフルエンザ薬「アビガン」の薬事承認を目指す方針を表明した。ついに、武漢ウイルス退治の日本製特効薬が医療現場に登場する。

患者の同意を得て用いる「観察研究」薬剤として、重篤のコロナ患者を対象にアビガンの投与は既に始まっているらしいが、正式承認を得て、幅広く利用されるだろう。

アビガンは国外で評価が高い。米英独中など希望する国々に対し日本政府が所要量を無償供与したところ、それぞれの国で目覚ましい効能効果が得られたと聞く。

現時点で既に70万人分の備蓄があり、更に200万人分まで生産体制が拡充可能と語る安倍総理の表情は、威厳と自信に満ちている。いよっ、待ってました!と国際社会が称賛と歓喜で湧き立つ。

表題通り、「アビガン、世界を救う」その時を迎える。隣国の南鮮だけは日本製に抵抗を感じるのか、フェイクと決めつけ拒否しているが、あの連中は放っておけばいい。

さて、このニュースに先立ち、国内で米国ギリアド化学の「レムデシベル」が認可されると聞いた時は、あれれ?と首を捻った。な〜んだ、アビガンじゃいのか?とガッカリした。

レムデシベルは前評判の割りに試験結果が期待外れだったり、4月の米国株価を激しく乱高下させて来たたクスリだ。自国製のアビガンに無向きもせず、飛びつくべき代物とはとても思えない。

どうやら、なぜ、ソッチが先?と感じた向きも多かったようで、「どうみても奇怪そのものの事態」と呼び、疑問に答えてくれたのが、自民党の青山繁晴議員だ。

ちょっと長いが、ご本人のブログ「道すがらエッセイ」の5月4日掲載文から一部を抜粋してご紹介する。


abigun saves the world.jpg

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posted by yohkan at 08:12| Comment(124) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする