2020年05月26日

密はイヤだ

昨25日、遂に緊急事態宣言が全国的に解除された。記者会見における安倍首相の言葉通り、日本独自のやり方で、僅か1カ月半で流行をほぼ収束させることが出来た。

「緊急事態」と呼びながら、罰則付きの強制的な規制を講じることも出来ない腑抜けぶり。ソレを嘲笑っていた諸外国は、日本モデルの素晴らしさに驚嘆し、掌返しで絶賛する展開となった。

国民の協力に対して首相は感謝を述べられたが、いやいや、何を仰いますやら。安倍政権に感謝を捧げるべきは国民側だ。仮にミンス党政権なら国民の半数は死んでいただろう。

外出自粛や休校の要請、三密排除方針でクラスター発生を抑え込みつつ、アベノマスクの配布や特定給付金の支給など、数々の有効な支援策を矢継ぎ早に打ち出して下さったのは首相ご自身だ。

反日野党のサボタージュや、マスゴミの恐怖デマ&韓国製不良PCR検査機器宣伝を打ち砕き、不眠不休で国民の命を救われた名宰相のご活躍を思うと、有難さに感涙が頬を伝う。

いずれ、コロナとの戦いに完全勝利した暁には、力の限りキーボードを叩きまくり、安倍首相の輝けるご功績と偉業を称えたいと思う。その日を楽しみにしようじゃないか。

さて取り敢えずは、当面の生活について語ろう。誰もが理解する通り、緊急事態宣言が解除したからと云って、直ちに従来型の生活に戻る訳じゃない。

政府が提唱する「新しい生活様式」は、三密の回避、1〜2m以上の社会的距離の確保やマスクの着用、頻繁な手洗いを求め、旅行や出張も極力控えめにと推奨する。

休業要請を取り下げたり、営業時間の制限を緩和するにせよ、国民はここ2ヶ月に亘り実践してきた暮らし方を継続すべきとの呼び掛けは、充分に理解出来る。

海外の状況を見ても、第二波・第三波の到来があり得そうだし、そもそも誰もが感染爆発を招く張本人になる可能性もある。緊急事態下であろうとなかろうと、注意深く生活するしかない。

巣篭もり生活にストレスと不満を感じる向きもあるようだが、受け止め方によっては、「蜜」を徹底的に避ける「新しい生活様式」は、単純に結構快適じゃないかと思う。

「日本人はウサギ小屋に住むエコノミックアニマル」と欧州人から揶揄された昭和期に比べれば、住宅やオフィスの環境もかなり改善されたものの、一般に「狭さ」は否めない。

都市部では家もオフィスも公園も手狭で、街路も電車内も大混雑だ。旅行先の過疎地ですら窮屈に感じるのは、一人あたりが確保すべき空間や面積に関し、行政の基準や規格が狂っているのだろう。

経済的に恵まれたわが国で、多数の国民が「豊かさが感じられない」と嘆くのは、オイル・サーディン缶みたいな社会環境が惹き起こす閉塞感が原因じゃないのか。


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posted by yohkan at 13:38| Comment(79) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

消えた慰安婦

ここ数ヶ月、ひたすらコロナ関連のエントリを続けてきたが、事態収束の兆しも見える今、前回の「検察庁法改正案」同様、別のテーマを取り上げてみたい。久々に慰安婦の話だ。

イ・ヨンスの名を聞いて、婆さんの顔がさっと脳裏に浮かぶ人はそう多くない筈だが、数年前、南鮮の国賓晩餐会で米トランプ大統領に抱きついた自称元慰安婦と云えば、記憶が有るだろう。

朝日新聞がでっち上げた性奴隷の強制連行説をネタに、被害者を名乗り、30年近くも虚偽証言を連発してきた人物で、半島流の反日運動における象徴的存在でもある。

時や場所の設定がころころ変わるなど、辻褄の合わぬ筋書きで有名な嘘つき婆だが、図々しさは筋金入りで、米下院やサンフランシスコ市議会でも証言に及んだ経験を持つ。

そのイ・ヨンスが10日ほど前、突如、自らが所属してきた挺対協(現在の正式名称は「正義記憶連帯」)なる親北系市民団体(工作組織?)を激しく糾弾する、仰天の記者会見を行った。

先月の国政選挙で初当選した同団体の前理事長、ユン・ミヒャン議員を指して、私欲で慰安婦を利用する悪党と非難し、基金や寄附金の不正流用を告発したのだから、相手も吃驚しただろう。

恒例の水曜デモ如きは「若い人々にカネを出させ、憎悪を教え込むだけ二ダ!」と息巻き、来週から参加しないと宣言したイ・ヨンス。敵は手強しと見たか、挺対協も大慌てで防戦に走る。

古い領収書や経理伝票をネットに晒して、金銭の流れを説明するだけではない。ユン・ミヒャン議員が「イ・ヨンスはそもそも慰安婦ではない」と、ついには本人の経歴詐称まで暴露したw

無論、図々しい婆さんは黙らない。自分は挺対協の振付け通りに演じてきただけと主張し、組織の活動は全て嘘っぱちだと断言する。南鮮の庶民はさぞや、目眩と脱力感を覚えたに違いない。


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posted by yohkan at 07:28| Comment(114) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

「#検察庁法改正案に抗議します」

おっ、宗旨替えか!?と驚いちゃいけない。ブログ主は検察庁法改正案に反対するほど間抜けじゃないよ(笑)。パヨク勢力が精を出すネット工作が、本日のテーマだ。

朝日新聞やNHKなどのマスゴミが一斉に、標題の抗議ツイートが500万件にも達した!と嬉しそうに報じる。共産や立憲の議員どもが、著名人が多数発信中と胸を張る。

発信者リストには芸能人、漫画家、文筆家、アスリートなどがズラズラ並ぶ。筆頭にきゃりーぱみゅぱみゅちゃんの名が上るくらいで、まあ、どうってコトはない顔ぶれだけどw

一説には、コロナ禍で収入が激減した芸能プロや出版社に対し、抗議運動への参加を促すDMが某所から送られたとか。仕事にあぶれた連中が小遣い稼ぎでツイートに協力したらしい。

無論、彼ら有名人に憧れるミーちゃん、ハーちゃんが意味も分からぬまま、大喜びでリツイートした可能性は否定しないが、ウン百万もの膨大な発信数になろう筈がない。

何か怪しいと思うのが普通の神経で、案の定、スパム〜BOTのカウント稼ぎか?とネットで噂が広がるや、同一人物による同文繰り返しの発信など、具体的な証拠が次々と上がり始めた。

その上、法案の趣旨は単なる国家公務員の定年延長であり、元々、民主党野田政権が人事院に提出し、支持母体の自治労が賛成した改正案に、立憲が反対出来るのか?と、冷静な指摘が浮上する。

更に、改正実施時期の令和4年以前に退官する黒川検事長はそもそも無関係だし、本年1月に閣議決定済みなのに今頃、突如騒ぐのはヘンだろ?と、抗議ツイートの無意味さに批判が集中する。


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posted by yohkan at 14:34| Comment(89) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

アビガン、世界を救う

一昨日、安倍総理が、月内に抗インフルエンザ薬「アビガン」の薬事承認を目指す方針を表明した。ついに、武漢ウイルス退治の日本製特効薬が医療現場に登場する。

患者の同意を得て用いる「観察研究」薬剤として、重篤のコロナ患者を対象にアビガンの投与は既に始まっているらしいが、正式承認を得て、幅広く利用されるだろう。

アビガンは国外で評価が高い。米英独中など希望する国々に対し日本政府が所要量を無償供与したところ、それぞれの国で目覚ましい効能効果が得られたと聞く。

現時点で既に70万人分の備蓄があり、更に200万人分まで生産体制が拡充可能と語る安倍総理の表情は、威厳と自信に満ちている。いよっ、待ってました!と国際社会が称賛と歓喜で湧き立つ。

表題通り、「アビガン、世界を救う」その時を迎える。隣国の南鮮だけは日本製に抵抗を感じるのか、フェイクと決めつけ拒否しているが、あの連中は放っておけばいい。

さて、このニュースに先立ち、国内で米国ギリアド化学の「レムデシベル」が認可されると聞いた時は、あれれ?と首を捻った。な〜んだ、アビガンじゃいのか?とガッカリした。

レムデシベルは前評判の割りに試験結果が期待外れだったり、4月の米国株価を激しく乱高下させて来たたクスリだ。自国製のアビガンに無向きもせず、飛びつくべき代物とはとても思えない。

どうやら、なぜ、ソッチが先?と感じた向きも多かったようで、「どうみても奇怪そのものの事態」と呼び、疑問に答えてくれたのが、自民党の青山繁晴議員だ。

ちょっと長いが、ご本人のブログ「道すがらエッセイ」の5月4日掲載文から一部を抜粋してご紹介する。


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posted by yohkan at 08:12| Comment(124) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする