2020年04月29日

驚き呆れる「テドロス語録」

2月中旬以降、武漢ウイルスの感染者数や死者数を累々と積み上げ、徒らに巷の不安を煽ってきたメディアが、ここに来て、経済問題に焦点をシフトした気がする。

己の生活や仕事、投資活動等々に直接的な影響を与える以上、誰もが昨年度末の赤字決算や今月の倒産件数を注視するのは当然だが、病魔への不安が若干薄れてきた証左でもある。

それもその筈。読者の三助さんが作成されたデータによれば、東京都の週間感染者数の推移を見る限り、どうやら今月初旬から中旬にかけて感染のピークを迎え、徐々に終息しつつつあるようだ。

2月10日週:  16名
2月17日週:  10名
2月24日週:  10名
3月2日週 :  25名
3月9日週 :  26名
3月16日週:  48名
3月23日週: 292名
3月30日週: 602名
4月6日週 :1034名
4月13日週:1015名
4月20日週: 827名
4月27日週: 529名(月火2日間を週換算)

他地域の状況は不明だが、おおかた似たような傾向と察する。海外も同様らしく、早々と外出禁止令を撤回する国や、堂々と勝利宣言を発する国すらあるくらいだ。

第二波襲来の懸念から慎重な姿勢は崩せないが、早晩、日本政府も緊急事態終了を告げるだろう。巧みな政策で感染を抑え込んだ安倍政権の判断と指導力を、大いに称賛したい。

さて、騒ぎが鎮まり半年も経てば、「ああ、そんな事があったっけ」状態になるのが人の常だ。特効薬さえ登場すれば、エボラ熱やSARSと同様、チャンコロナは単なる感染症のひとつと化す。

但し、歴史的な厄災をもたらした張本人として、世界中の人々の記憶に残り、長く憎悪と侮蔑に対象になりそうな男が二人いる。首魁の習近平と子飼のテドロスだ。

キンペ&中共政府の非道さを書き出せば筆が止まらないので割愛するが、WHOの事務局長についてはネットで話題の「テドロス語録」を紹介しよう。長〜いコピペで恐縮だが、お許し願い度い。


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posted by yohkan at 08:54| Comment(114) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

お化け屋敷か、マスゴミは?

このところ更新頻度が落ちているのは、武漢ウイルスのせいだ。感染した訳じゃなくて、疫病エントリに飽きちゃったのだ。3ヶ月近くも同じ話題なら当たり前か。

とは云え、他にコレと云うトピックもないので、今回もチャンコロナだ。書く方が飽きるくらいだから、読者の皆様も「またかよ〜」とウンザリだろうけど、お付き合い下さい。

政府による非常事態宣言やその後の対象地域拡大措置で、全国民がが危機意識を共有しているかと問えば、そうでもない。地域によっては、週末など商店街が混雑するんだとか。

外出自粛を要請されても、春の陽気に浮かれて出掛けたくなるのは人情だし、必要な買い物もある。血気溢れる若い世代なら、半強制的な巣篭もり生活はかなりの苦痛だろう。

溜まるエネルギーを発散すべく、歌舞伎町のセクキャバ店で遊ぶ衆議院議員がいても致し方ない。もっとも、スケベな高井センセイは御年50歳とか。ちっとも若くはないのね(笑)

コ、コ、コレじゃいかん。マスクの着用に手洗いやうがいで充分と、気を緩めちゃいけない。歌舞伎町は論外だ。なし崩しに普段通りの生活に戻れば、感染爆発は必至じゃないか!

と怒りに震え、あえて「脅し文句」を口にしたと思われるのが、接触機会80%減を提唱する自称「8割おじさん」にして厚生労働省クラスター対策班のメンバー、西浦教授なる人物だ。

ご本人は先週、眉間にシワを寄せて記者会見に臨み、「仮に行動制限をしなければ、日本国内で重症者が計85万人、死者数は42万人に上る」旨、独自の見解を蕩々と述べた。

泣き出すか、小便を漏らすか、あるいは笑い出すか、受け止め方次第だが、数字が仰天するほどデカいw。よよよ、よんじゅうにまんにん?と確かめたいが、力説の割に計算根拠は曖昧だ。

聞けば疫学理論の権威だそうで、学問的には立派なシミュレーションかと察するが、現時点の死者数が僅か200人余りに過ぎぬわが国の現状に照らせば、どう考えても大袈裟過ぎる。

「仮に・・・・しなければ」と前提条件があるから、机上理論による非現実的な最悪の想定に過ぎない。と云って、嘘ではない。厚労省が頼りにする大御所のご宣託と有難く受け止めよう。

但し、このシミュレーションに基づくメディア情報まで有り難がる謂れはない。西浦センセイの会見に大はしゃぎするマスゴミは、いつもの通り視聴率と政権批判のネタが欲しいだけなのだ。

で、ふと気付く。TVは連日、諸外国における感染蔓延の悲惨さを報じるが、コレもかなりの部分が最悪な場面の切り貼りで、42万人死亡説と共通する傾向があるのではないか。


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posted by yohkan at 09:13| Comment(128) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

カネ出さないとデモするぞ!

前回のエントリから暫く間が空いた。復活祭の4月12日頃を境にチャンコロナも収束に向かうと勝手な予測を立て、次回は明るい話題で盛り上がろうと期待したが、当てが外れた。

緊急事態宣言で都心部の繁華街からヒトが消え、主たる経済活動はストップした。収束どころじゃない。むしろ、事態は深刻化したと認めざるを得ない。

読者の皆さまはご記憶と思うが、武漢ウイルスが大々的なニュースに成り始めた2月時点で、春分の日を迎えれば自然に収まると、ブログ主は大胆且つ能天気な見通しを披露した。

つまり、2度続け様に予想を外した訳で、恥ずかしい限りだ。暖かくなりゃ自然にビョーキが逃げていくとタカをくくり、無根拠な楽観論を述べた己の浅はかさが情けない。

突如、悲観論に転じる訳じゃないが、コロナ蔓延の長期化も視野に入れざるを得ない。嫌だが致し方ない。皆が協力し、引き続き感染と拡散の防止に務めよう。

さて、本題だ。数日前の日曜日、都内で「カネ寄越せデモ」の決行者がいたと知り仰天した。渋谷のハチ公前に結集した連中は閑静な住宅街を抜け、安倍総理と麻生副総理の私邸に向かったと聞く。

人が大勢集まっちゃ絶対イケナイのに、この始末だ。同じく緊急事態下の他国なら、逮捕の上、罰金を課されるどころか、場合によっては射殺されてもおかしくない。

マスゴミ報道によれば、政府の休業要請で生活手段を失った失業者やバイト学生など「怒れる市民」達らしいが、国民ではなく、市民と呼ばれる時点でお里が知れるw

30万円給付の掛け声とは裏腹に受給条件が厳しく、仮に認められても現金を得るのは数ヶ月も先。コレじゃ生きていけぬと、止むに止まれぬデモだと云うが、世間の共感や同情は呼びそうもない。
 
何しろ、連呼したシュプレヒコールのゲスっぷりと間抜けっぷりが、爆笑しちゃうほど凄まじいのだ。一例を紹介しよう。

要請するなら補償しろ!(要請するなら補償しろ!)

休ませたいならカネをくれ!(休ませたいならカネをくれ!)

カネ出さないと外出るぞ!(カネ出さないと外出るぞ!)

カネ出さないとデモするぞ!(カネ出さないと外出るぞ!)

カネ出さないと電車に乗るぞ!(カネ出さないと電車に乗るぞ!)

マスク2枚じゃメシ食えない!(マスク2枚じゃメシ食えない!)


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posted by yohkan at 05:52| Comment(152) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

マスク2枚に感謝せよ!

厚労省の統計によれば、日本人の年間死亡者数は癌で40万人、心疾患で20万人、肺炎で10万人にも上る。冬場のインフルエンザですら、毎年、数千人が死ぬ。

冷静に考えれば、現時点で死亡者数僅か100人足らずのチャンコロナを過度に恐れる必要なしと分かるが、巷に不安を広げる狙いか、TVが連日、恐怖情報を垂れ流す。

武漢ウイルスの元凶は明らかなのに、マスゴミは口が裂けても「中国が悪い」とは云わず、なぜか日本政府を非難する。わが国の感染者数や死亡数の少なさを称える様子もない。

所詮はコロナも森友や桜見物同様、何もかもアベが悪いとの印象操作ネタに過ぎないか。ありとあらゆる事象を捉え、安倍総理に批判の矛先を向け、罵詈雑言を浴びせる。

例えば数日前、1世帯あたりマスク2枚を配布すると総理が表明した際の反応もソレだ。早速「アベノマスク」と名付けて、無駄だ、無意味だ、と徹底的にこき下ろす。

中国人の組織的爆買いや医療機関への優先対応で、マスクを買いたくても買えない消費者が多い以上、無償配布は有難い話じゃないか。やや唐突感はあれ、需要急増への有効な解決策だ。

ウチは4人家族なのにどうしてくれる、みたいな図々しい手合もいるが、お前ん家の人数など知ったこっちゃない。僅か2枚と文句を云わず、素直に感謝して押し頂くべきだろう。

試供品と考えれば、各家庭に数枚で充分だ。布製マスクを使用してその良さを理解することが何より大切で、綿布とゴム紐さえ用意すれば、素人でも作ろうと思えば作れるのが嬉しい。

不織布の成形・使い捨て商品が全盛の時代ゆえ、あえて洗えば再利用可能な製品を配布し、マスクに対する国民の意識を変えようとの政府の有難い意向を理解すべきじゃなかろうか。

朝日新聞は「布製マスクは役立たず」と決めつけるが、ソレらしい根拠も示す訳でもない。咳やくしゃみの飛沫を防ぐのに、口や鼻を覆うのは理に叶う。綿布素材のどこに問題があるのか?

ウイルス感染予防に役立たずのマスクがあるとすれば、例えば、このタイプだろう。


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posted by yohkan at 08:55| Comment(173) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

ポストコロナの働き方改革

コロナウイルスの集団感染防止のため、「三つの密」即ち「多人数の密『集』」「『近』距離での密接な会話」「換気の悪い密『閉』空間」を可能な限り避けよと、官邸と厚労省が説く。

ピックアップした三文字で「集近閉」となるのは意図的か。隠蔽を重ねて疫病を蔓延させ、あろう事か、自国の罪を他国域になすりつける真犯人「習近平」に対する日本政府の怒りが滲む。

但し、政府があえて「集近閉」なるキーワードを持ち出した理由は、感染防止目的とキンペ憎しだけではないだろう。むしろ「三密」の弊害を国民に充分認識させたかったのではないか。

狙いは働き方改革だ。 非効率で過酷な長時間労働とソレに伴う過労死、非正規労働者に対する不合理な待遇差等々、日本国民を不幸にする労働慣行の異常性は早急に是正されねばならない。

一億総国民の社畜化にとどまらず、家庭や地域をも崩壊する「旧来の日本型労働慣行」を叩き壊し、国民の幸福度と生産性を高めて、GDPを拡大せんと安倍総理は決意している。

そして「集近閉」こそ、わが国のワークスタイルが持つ特異さを示す言葉に他ならない。企業が個人と家族を圧殺する「集」団主義。組織の内外を問わず求められる「近」距離の密接性。

さらには、オープンな議論を故意に排除する「閉」鎖空間のコミュニケーションなど、サラリーマン諸氏ならふむふむと思い当たる節がある筈だ。この旧弊をコロナ騒ぎが覆す。


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posted by yohkan at 09:00| Comment(105) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする